ちょっと気になるカンボジアの大学へ潜入してみた!

カンボジアにせっかく行ったので、大学へ行ってカンボジアの若い子の間で何が流行しているのか、どんなことをして遊んでいるのか、など聞いてみようと思い

大学へ行ってみよー!!!

と意気込んで行ったのですが、残念ながら私が行ったときは中国旧正月(チャイニーズニューイヤー)とかぶってしまい、生徒が誰もいませんでした。。。

でも、カンボジアを案内してくれた友達が、大学に行っていたので大学の案内をしてもらいました。

彼女が行っている大学がこちら。

パナストラ大学は私立大学でカンボジアの中でもトップクラスの大学だそうです。
授業は全部英語で行うそうです! すごい。
友達も英語を流暢に話ます。
ちなみに、カンボジアでは7歳くらいから英語を学ぶそうです。(私の友達だけかもしれませんが。。。)

この大学に生徒がだいたい2000人在籍しています。
サブジェクトは全部で7つほどあり、Education(教育)、Economics(経済)、International relation(国際関係)などの科目があります。

カンボジアでは生計を立てるために働く人が多いため、授業は朝の部と夜の部に分かれています。なので、生徒は朝学校へ行って、夜は働き(またはその逆)、空いた時間で宿題をやったりと忙しい毎日を過ごしています。

先生も日中はNGOなどで働いている人もいるため、先生の都合上で授業が午後になったりすることもあるそうです。

また、面白いのが大学で働いているセキュリティーの人や図書館の管理をしている人は無料で授業を受けることができるんだそうです!

気になる授業料ですが1科目ごとに料金を払うシステムで、その科目を受ける生徒数で値段が変わるそうです。以下が友達から教えてもらった金額です。(ホームページを見ると若干値段が違ったので、参考値程度に見てください。)

通常はだいたい$54

5人以下であれば$72

1人しかいなかったらプライベート料金となり$100

この学校では交換留学やプロジェクトができる環境が整っており、生徒が挙手すれば参加できるようになっています。

例えば、イベントを1から立ち上げるクラブがあり、有志で集まった生徒がイベント内容の考えるところから実行まですべて生徒で行います。自分で考えて自分で実際に行うという経験ができるようになっているという訳です。

交換留学もたくさんあり、

参加したい!

と挙手すれば参加できるそうですが、旅費や生活費の援助はないため、中々参加することは難しいようです。

ちょっと話が変わりますが、カンボジアの学生達のコミュニケーションツールはFacebookで、学生だけでなくカンボジアの人達はFacebookで日々やり取りをしているようです。

友達曰く、数年前まではLINEも使っていたそうですが、LINEは友達同士内のコミュニケーションに対して、Facebookの方が友達の知り合いなどにも情報を共有できるのでFacebookの方が便利なため利用しているんだそうです。

大学といっても国によって若干制度が違うなんて知りませんでした。
生徒とは会えなかったですが、大学内を見学したり、学長の方にもお会いできてとても貴重な体験でした。

案内してくれた友達にオークン(ありがとう!) !!

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