バンビエンからルアンパバーンへバスで移動方法・費用・注意点のまとめ

今回はバンビエンからルアンパバーンへバスで移動した際のかかった費用と移動方法をご紹介したいと思います。また、私が今回バスを利用した際にいくつか注意してほしい点があったので、バスを利用する際の注意点をまとめました。

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バスの種類と費用

バンビエンからルアンパバーンへ行くバスはゲストハウスや旅行代理店で簡単に入手することができます。町を歩いていたらいたるところに看板があるので料金を確認してみるといいと思います。移動する当日でもチケットを入手することも可能ですが、前日までに購入することをおススメします。

バスの種類は大きく3つあります。

Mini bus (所要時間約4時間):日中移動 AM9時発~PM1時着

Vip bus (所要時間約6時間):日中移動 AM10時発~PM4時着

Sleeping bus(所要時間約7時間):夜移動 PM9時~AM5時着

値段はお店によって若干変わるので実際に行った際に確認することをおススメしますが、参考までにあるお店の値段を紹介します。

Mini bus :約110,000キープ(約1,397円)

Vip bus :約100,000キープ(約1,270円)

Sleeping bus:約120,000キープ(約1,524円)

大体Vip busが一番安く、Sleeping busかMini busが高めの設定になっています。ただ、先ほどもお伝えしたようにお店によってSleepingバスが一番安かったりするところもあるので、乗りたい時間帯(日中か夜か)や所要時間などを考えてどのバスをのるか決めるといいと思います。

私の場合は、一度深夜バスをラオスで乗ってみようと思ってたのと、ルアンパバーンは全体的にバンビエンより高いと聞いたので宿代を浮かすためにSleeping busを選びました。

Sleeping bus で一番安かったお店で90,000キープ(約1,143円)で購入しました。

移動方法(Sleeping busの場合)

夜9時に宿泊しているゲストハウスにピックアップしてくれます。

トゥクトゥクでバス乗り場まで移動します。ここでいったん荷物も降ろし、Sleeping busが到着するのを待ちます。

トゥクトゥクの運転手がルアンパバーンと言ってくるドライバーに乗りなさい!他のバスは違うところ行くから乗っちゃダメだよ!って言い残して去っていきました。。。

待つこと15分くらい。

ルアンパバーンと言って出てくるバスの運転手が表れたので、このバスに荷物を入れようとしたら、まさかのバス下の荷物入れがいっぱいで私達の荷物が入らない。

地元の人で英語があまり話せず、荷物を道路に置いてバスの中に入れという指示しか分からなかったので仕方なく道路に置くことに・・・

他の観光客は荷物を道路に荷物を置いて、バスの中に入ってしまいましたが、

ここで注意点

自分の荷物がどこに置かれたかきちんと確認してからバスの中に入りましょう!!

本当に荷物をバスに入れるか分かりませんし、降りる際に自分の荷物がどこにあるか把握していればすぐ見つけれますが、分からないと降りる際も自分の荷物を探すのに時間がかかってしまいますし、気持ち的にかなり疲れます。

荷物の場所を確認し、車内にはいるとローカルの人ですでにいっぱい。どう見ても確実に私達の寝るスペースがありません。

ということでシングルベットくらいの大きさのスペースにローカルの人と一緒に寝ることになりました。

この写真だと伝わりにくいですが、左が私でその隣にローカルの女性が寝ています。

既にラオスで色々と旅している観光客曰く、スリーピングバスではよくスペースがないことがよくあるらしく、最悪の場合は通路で寝ることもあるらしいです。

私の場合はまだ寝場所のスペースがあったのと、隣の人が女性だったので良かったですが男性ばっかりの場合は男性と一緒に寝る羽目になるかもしれませんので、Sleeping busを選ぶ際はこのようなことがあるかもしれないことを踏まえて購入してください。

そんなこんなであまり熟睡できず、朝4:30頃にルアンパバーンのバスターミナルに到着。

バスターミナルからルアンパパーンの市内へは約4kmくらいあり、トゥクトゥクを使って移動する必要があります。

ただ、朝4:30にゲストハウスに行っても空いていないので、バスターミナルの待合室で約1時間仮眠をとることに。

朝5:30になって、一緒にバンビエンからルアンパバーンへ移動した観光客の人と一緒にトゥクトゥクで移動することに。

値段を聞くと一人20,000キープ(約254円)で前払いをしろと言ってきます。

1人だけだったら20,000キープくらい払ってもいいですが、7人くらい居たのでもっと安くなるんじゃないか?というのと、

前払いはないでしょう!!(先に払って変なところに降ろされる可能性があるので)

とみんなで抗議をしたのですが、

トゥクトゥクのおじさんが強気な態度をとるし、最終的には降りろ!!

と言って怒ってしまったので、荷物を持ってバスターミナルを出てトゥクトゥクを探すことに。

歩いて5分ほどすると運よく違うトゥクトゥクを見つけ、

1人10,000キープ(約127円)で交渉成立!

もちろん後払いです。

早速、トゥクトゥクに乗り込み、さっき怒ってたおじさんの前を通り過ぎたので、これ見よがしにみんなで笑顔で手を振って街まで行きました。

朝6時頃にゲストハウスに到着。

が、しかしゲストハウスに誰もいなかったので街をふらふらして、最終的には8時頃にゲストハウスにチェックインしました。

バスを利用する際の注意点

  • バスに荷物を預ける際は、自分の荷物がどこにあるか確認してから乗車してください。
  • Sleeping busを利用する際、ローカルの人と一緒に寝る可能性がある。また、最悪寝る場所が通路になるかもしれないことを踏まえて購入してください。
  • バスを利用する際は、ズボンなどポッケが沢山ある服にするか、ウエストポーチなどを利用して、貴重品を肌身離さないようにしましょう!
  • Sleeping busはバスターミナルに朝4時~5時に到着するので、24時間オープンしているホテルまたはゲストハウスをあらかじめ探すといいです。
  • (バスではないですが)トゥクトゥクなどを利用する際、前払いの場合は注意しましょう!(後払いにしてもらいましょう)

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