ルアンパパーンからバンコクへ陸路で一気に行く方法・費用のまとめ

こんにちは、ひなたです(*´▽`*)♪

もう少しラオスを楽しみたかったのですが、次の目的地スリランカへのフライトをバンコクから予約していたので、ルアンパバーンからバンコクへバスで一気に移動することにしました。今回はその時の移動方法と費用をまとめました。

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バスの種類と費用

ルアンパバーンからバンコクへ行くにはまずバンビエンかビエンチャンに行く必要があります。一番早い方法は恐らくビエンチャンに行くのが良いかと思います。

ビエンチャンに行くバスはゲストハウスや旅行代理店で入手することができます。町を歩いていたらいたるところに看板があるので料金を確認してみるといいと思います。移動する当日でもチケットを入手することも可能ですが、前日までに購入することをおススメします。

バスの種類は大きく4つあります。

Minivan(所要時間約8時間):日中移動 

Express Bus(所要時間約9時間):日中/夜移動

VIP Bus (所要時間約9時間):日中/夜移動

Sleeping bus(所要時間約6時間):夜移動 

出発時間は各お店で違うのかもしれませんが、大体一緒だと思います。

値段はお店によって若干変わるので実際に行った際に確認することをおススメしますが、参考までにあるお店の値段を紹介します。私が見た中ではこのお店は若干安めの値段設定でした。

Minivan:180,000キープ(約2,286円) 

Express Bus:140,000キープ(約1,778円) 

VIP Bus :140,000キープ(約1,778円) 

Sleeping bus:180,000キープ(約2,286円) 

大体VIP busとExpress busが安く、Sleeping busとMinivanが高めの設定になっていました。私は前回バンビエンからルアンパバーンへ移動する際にSleeping busを利用したのですが、あまりいい思い出がなかったのでExpress bus かVIP busを利用することにしました。

バンビエンからルアンパバーンへの移動の記事はこちら。

今回はバンビエンからルアンパバーンへバスで移動した際のかかった費用と移動方法をご紹介したいと思います。また、私が今回バスを利用した際にいくつ...

私が購入したお店ではSleeping BusかSitting Busかどちらがいい?と聞かれ、
Sleeping Bus じゃない方と答えたら140,000キープのSitting Busになりました。

料金にゲストハウスからバスターミナルまでのピックアップが含まれています。この時点ではExpress Bus なのかVIP Busなのかよくわからなかったです。

バスターミナルに直接行って購入することもできますが、バスターミナルまでトゥクトゥクで片道30,000キープかかるので、旅行代理店かゲストハウスで購入したほうが事前に予約できますし、手軽だと思います。

ルアンパバーンからビエンチャンまでの移動

17:30にゲストハウスへピックアップと聞いていたのですが、

30分以上まで待てど誰も現れない。。。( 一一)

不安になりゲストハウスの人に購入した場所へ電話してくれないか?とお願いするも、ゲストハウスでチケット購入していないからできないと断られてしまいました。

しかし、全然現れないためゲストハウスの人も心配してくれたのか、電話してくれました。

チケットを購入した代理店の回答は

”私のピックアップは19時”

勝手に時間が変わってる。。。( ゚Д゚)

結局18:30にピックアップのおじさんが現れ、南バスターミナルへ。

南バスターミナルの時刻表を見ると、恐らく私はVIP Busに乗るらしい。

19:30と記載されているが、私のバスが出発したのは19:00。

もうよくわかりません。

こちらがバス。

チケットに座席番号が記載されていて、その座席に座るらしいのですが、どこを探しても座席番号がありません。

スタッフに場所を聞くと、バスの座席の壁書かれている数字がバスの座席番号だと

むちゃ、わかりにくいです。

そんなこんなでやっと座席を見つけて座ると、小さなお水が置いてありました。

19:00になり出発。

VIPバスだからいいバスかと思いきや、普通のバスの座席ですし、地元の人が乗り降りを沢山し、そのたびにバスの電気がつくので全く寝れません。

0:00頃またバスが止まったと思ったらみんなごはんを食べ始めていました。

こんな時間にご飯かーと思ってバスで待機していたら、他の観光客の人がバスチケットでヌードルスープかごはん、またはスナックとジュースと交換してくれるという情報を入手!( ゚Д゚)!

だからみんなごはん食べてたんですね。

という訳で、ヌードルスープを注文して食べます。

4:45にビエンチャンのバスターミナルに到着。

ビエンチャンからノンカーイまでの移動

こっからタラート・サオ・バスステーションへ移動し、ビエンチャンからタイ国境付近のノーンカーイまでのバスチケットを入手します。

バスターミナルからタラート・サオ・バスステーションまでトゥクトゥクで移動するのですが、ここで値段交渉を行います。

最初はずっと1人20,000キープ(約254円)と言っていたのですが、一緒に乗っていた観光客の人と全員で5人いるから10,000キープにして!

と言って交渉していたのですが、聞いてもらえず。

仕方ないから、バスステーションでその旅仲間と旅の話を40分ほどしていたら、

トゥクトゥクのおじさんが10,000キープで連れて行ってくれることになりました。

タラート・サオ・バスステーションに6:10頃到着。

チケット売り場は閉まってています。7時から開くという情報を入手したので、オフィスが開くまで暇ですし、PVO Vietnamese Food のサンドウィッチがもう一度食べたくなり、向かうことに。バスステーションから歩いて8分ほどで着きます。

ここのサンドウィッチは美味しかったので、是非食べてみて下さい!!!

この記事を見て下さい↓↓↓

ラオスの首都ヴィエンチャン。タイの国境と近いので陸路で旅をしている人は訪れるのではないでしょうか? ヴィエンチャンに行ったら是非行ってみて...

朝ごはんを購入し、チケット売り場まで戻り、Nong Khai行きのチケットを購入します。

通常は15,000キープですが、7:30と18:00は時間外手数料2,000キープが発生します。私は7:30のバスを購入したので17,000キープ(約216円)でした。

私はノーンカーイ行きを購入しましたが、ウドンタニやコーンケーンにも行けます。

ウドンタニ行きの時刻表

コーンケーン行きの時刻表

チケットを購入しノーンカーイ行きのバスへ乗り込みます。

30分ほど経つとラオスの出国手続きの場所へ到着。

降りたらまず。この出国手続きのゲートを通るためのカードをPaypassというところで入手します。

前回バンコクからビエンチャン行く際はお金が発生したのですが、今回はどうやらバス代に含まれているのか無料でした。

ラオスの出国手続きにはトイレがありますが一回1,000キープ(約127円)払う必要があります。キープが余っていたので利用してみましたが、そんなにキレイじゃなかったです。

出国手続きを済ませ、乗っていたバスにまた乗り込み、タイの入国手続きの場所へ移動します。

ここでいったん荷物を全部持ってタイの入国手続きを行います。

タイの入国手続きの場所にもトイレがありましたが、こちらは無料でトイレがキレイでした。

トイレを利用する際はタイ側で利用するといいです。

また、バスに乗り込んでノンカーイバスステーションに行きます。

8:50にノーンカーイバスステーションに到着

ノンカーイからバンコクまでの移動

到着したら、そのままバンコク行きのバスチケットを購入します。

ちょうどバンコク行きのバスが出発するということだったので、380バーツ(約1,254円)で購入します。

バスチケットの時刻表はチケットに記載されていました。

チケットには8:40 とありましたが、私がバスに乗ったのは9:00。

遅れることは日常茶飯事なのですね。

ということでギリギリバスに乗りこめたのでこっからもまた、バスに揺られます。

揺られること12時間、、、、

いつの間にか外は真っ暗。

21時にMoChit bus Stationに到着。

ほんとに長かった、、、、

体力的にかなりしんどいので、時間に余裕がある方はビエンチャンで一泊することをおススメします。

以上ルアンパバーンからバンコクまでバスで移動する際の方法でした。

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