【絶景】コロンボからヌワラエリヤへの列車の移動

スリランカに行ったら是非とも一回は乗って欲しい列車。バスより時間はかかりますが、のんびりと紅茶畑を見ながら列車にのると、旅をしている気分に浸れます。

列車はとても人気なので席の確保など難しいですが、実際席がなくても楽しめます。

そんな列車の旅の楽しみ方と移動方法をお伝えしたいと思います。

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コロンボからヌワラエリヤへの移動方法

まず、コロンボのFort Railwayへチケットを買いに行きます。コロンボからキャンディーやヌワラエリヤへの列車は前日までに予約しないとチケットが売り切れるので余裕がある人は前もって買いましょう!ただ、私は今回の旅で一回も予約せず、当日購入して絶景を楽しむことができたので、当日でも最悪問題ないかと個人的に思っています。

最初私はキャンディへ行って、そのままヌワラエリヤへ行く予定だったので、当日8時15分過ぎにキャンディ行きのチケットを購入しにFort Railway(トレインステーション)へ行きました。

駅の表側(Olcott mawatha street側)ではなく裏側のチケットオフィスでチケットを購入しようとしたのですが、裏側のチケットオフィスは3等席しか購入できず、2等席は表の4番オフィスしか購入できないといわれました。ネット情報だと3等席は地元の人が沢山乗るので、激混みとあったので2等席をとるために表側の4番オフィスまで向かいます。

しかし、チケットオフィスで列車の時間を確認すると8:30かその次が9:30。
チケットオフィスに行ったのが8:20 頃。あと10分しかありません。急いで表側に向かいたいのですが、最短距離が駅を突っ切らないといけないため、駅のエントランスフィー10ルピーを支払い急いで4番オフィスまで向かいました。

キャンディ行きの2等席のチケット190ルピー(約129円)を支払い、出発1分前ギリギリで列車に飛び込みました。

ちなみに3等席は105ルピー(約71円)でした。

列車に2と記載されている車両に乗ります。

2等席も満席で乗り込み口付近に荷物を置いて場所を確保します。

この乗り込み口の場所を確保すると絶景を楽しめるのでおススメです。

なぜなら列車は扉が閉まることがなくオープンなのでさえぎるものなく、景色を楽しむことができます。

停車する事に通路をあけてあげるのだけ少し面倒ですが、その他は自分バックパックを椅子にして座って過ごすことができます。

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列車では飲み物やパン、揚げ物、果物を売っている人が行き来しています。

私は野菜で出来たドーナツ3つで100ルピーで購入しました。

味は豆腐ドーナッツに野菜と唐辛子が入っていて、ちょっと塩辛い感じの味です。

水分を持ってかれるのでお水は持っていたほうがよいです。

電車に揺られること3時間30分くらい。

12時頃にキャンディーへ到着しました。

キャンディーでお昼ご飯を食べて列車に乗ってヌワラエリヤへ行こうと思っていたのですが、チケットオフィスの人に次の列車はもうないと言われ、仕方ないのでそのまま私が乗っていたさっきの列車の3等席を購入(90ルピー)して列車に乗り込みました。

キャンディーからヌワラエリヤの列車は3等席でしたがそこまで混んでいなく、席に座ることができました。

ですが、私の中で特等席は乗車口だったので最終的には乗車口へ移動し景色を楽しみました。

キャンディーからヌワラエリヤ紅茶畑が沢山広がっていて景色が絶景でした!

途中の駅もイギリスの田舎町みたいでとても可愛らしかったです。

16:45頃にヌワラエリヤ最寄り駅、ナヌオヤ駅(Nanu Oya)へ到着。

ナヌオヤ駅からヌワラエリヤへはトゥクトゥク・車・公共バスで行くことができます。

やはり公共バスが一番安いので公共バスで移動します。

公共バス乗り場は駅を出て坂を登った所にあります。駅の付近にトゥクトゥクや車のおじさんがむちゃくちゃ話かけてきますが、素通りしてください。

バス乗り場からヌワラエリヤ市内への料金は90ルピー(約61円)です。

トゥクトゥクだと300ルピーほどとられてしまいますので、安くすませたいときは公共バスを利用することをおススメします。

ヌワラエリヤはとても涼しくて、きれいな町で着いた瞬間気に入ってしまいました!

次はヌワラエリヤの魅力を紹介できればと思っています!

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