ヌワラエリヤ周辺のおすすめ1日観光プラン

ヌワラエリヤはスリランカの中部に位置しており、標高1,868mのため他の地域より涼しく、避暑地としても人気のエリアです。そんなヌワラエリヤは紅茶の生産地として有名で周辺にはいくつかの紅茶工場があります。また、自然もたくさんあり観光にもってこいの地域です。

今回はヌワラエリヤ周辺の観光地を1日でまわれるおススメプランをご紹介したいと思います。

1日で周る場所は以下の3つです。

ヌワラエリヤ市内→Damro Labookellie tea center(紅茶工場①)→Ramboda Waterfall(滝)→Blue Field tea factory(紅茶工場②)→ヌワラエリヤ市内

1日で3つの観光地を簡単に周ることが出来ます。

なぜなら、ヌワラエリヤ市内のバスターミナルから47番のバスに乗り続ければ各スポットに連れてってくれます。このバスはキャンディーまで行くバスで20分毎にバスが出ているようです。

帰りのバスはどのバスに乗ってもヌワラエリヤ市内に戻るのでバスの心配することナシです。

それでは各スポットのご紹介をします。

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Damro Labookellie tea center(紅茶工場①)

少し前まではMackwoodsという会社だったのですが、買収されて今はDamroという名前に変わっています。Mackwoodsでも人々は理解してくれますが、行先を伝えるときはDamroと伝えると良いと思います。そうすると、バスの運転手かチケットを売っている人が降りる場所を知らせてくれます。

ヌワラエリヤ市内からDamroまで165ルピー(約112円)

降りると看板と工場がお出迎え。

奥に進んでいくと、白い建物が見えます。

白い建物の中に受付があるので、紅茶工場の見学をしたいと伝えると紅茶工場を案内してくれます。

紅茶のプロセスや紅茶の種類の違い、この工場でどれくらい紅茶を生産しているのかなど説明してくれます。10分程度の工場見学が終わると、白い建物に戻り、BOPというイングリッシュブレックファーストと同じ種類の紅茶をテイスティングすることが出来ます。
紅茶を待っている際に、チョコレートケーキはどうか?と聞かれたのでいただくことにしました。

チョコレートケーキは有料で100ルピー(約68円)です。安いので是非一緒に食べることをおススメします!

建物の窓からは紅茶畑を一望することが出来ます。紅茶を気に入れば建物内にギフトショップがあるのでお土産で買うことが出来ます。日本で買うと高いので紅茶が好きな方はスリランカで購入することをおススメします!

キレイな景色と紅茶とケーキを楽しんだ後は、滝へ行って体を動かします。

Ramboda Waterfall

Damro Labookellie tea centerの入り口でバスを待ち、47番のバスに乗車してRamboda waterfallに行くことを伝えます。道順としてはDamro Labookellie tea centerの次に近いのはもう一つの紅茶工場のBlue Fieldですが、紅茶2連続より、滝で一汗かいた後に紅茶を飲むことが出来ます。また、47番のバスがいつ来るか分からないので先に滝に行ってしまって、帰りはどのバスに乗ってもいいので、滝からBlue Fieldへ行って、ヌワラエリヤ市内に戻ったほうが安心です。

ということでDamro Labookellie tea centerからRamboda waterfallへ 15ルピー(約10円)で行きます。

入り口で入場料50ルピー(約34円)支払います。

登っていくといくつかの滝や泳げる場所があります。

泳げる場所があるので是非水着を持っていきましょう!!!

一番奥には大きな滝があります。迫力満点です。

滝周辺には虹が出ていました。

また、滝を少し上から見ることが出来るビュースポットもあります。ちょっと違った角度から滝を見たい方はこちらにも足を運んでみて下さい。

滝で沢山遊んだ後はもう一つの紅茶を飲んで一息つきます。

Blue Field tea factory(紅茶工場②)

Blue Field tea factoryはその名の通り青を基調とした工場があり、ロゴも建物も青色をしています。

ここでも紅茶工場の見学をすることが出来ます。また、工場周辺には働いている女性が沢山おり、チップを要求されるので注意してください。

工場見学した後は紅茶のテイスティングをすることが出来ます。Damroでは勝手に紅茶が出てきましたがこちらはいくら待てど紅茶が出てこなかったので、テイスティングしたいとスタッフに頼んで紅茶を出してもらいました。もちろん無料です。ただ、ミルクを頼むと有料になります。ここでもケーキを有料で注文することが出来ます。

ぶっちゃけ味の違いは私にはよくわかりませんでした。

建物内にはギフトショップもありますのでお土産を購入することができます。

紅茶を楽しんだらヌワラエリヤ市内へ165ルピーで帰ります。

このルートで約1日(ダッシュで周れば半日)で周れると思います。

ヌワラエリヤへ行ったら是非周ってみて下さい!

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