【準備編】ネパール・タメル地区でトレッキング装備の買い出し!

今回のネパール訪問の目的はトレッキングをすること!

以前ネパールに1カ月ほど行ったことあるのですが、その時はトレッキングをしなかったので今回はトレッキングをしようと思ってネパールに来ました。

今日は準備編としてトレッキング装備の買い出しに行ってきました。

スポンサーリンク

トレッキングの場所について

トレッキングの場所ですが、ネパールには沢山の山があるのでトレッキングコースも豊富で迷ってしまいます。
観光客に人気のコースはエベレスト方面アンナプルナ方面です。

エベレストに行く人は大体エベレストにあるベースキャンプを目指します。エベレストは飛行機でルクラというところから行くか、カトマンズから出ているバスに乗ってジリという町からスタートします。ベースキャンプは往復に12〜13日程度はかかり、標高が4,000mを超えてくるので高山病になるトレッカーも多く結構覚悟が必要です。

一方、アンナプルナはネパール中央部に位置するポカラから行くことが出来きます。初心者向けの2~3日のトレッキングから1カ月の本格的なトレッキングのコースがあるので、初心者から上級者まで楽しめることが出来ます。また、ロッジやレストランの質もいいので快適なトレッキングができるそうです。2~3月の時期は山の花が咲くシーズンなので、山と花を楽しむことが出来ます。

また、ネパール人の友達がおススメしていたのがムスタンという山。
ムスタン王国は1991 年まで鎖国政策を取り、2008 年まで「ネパール王国の中にある王国」とよばれていました。ムスタンは、チベットと隣接しているので伝統的なチベット文化を色濃く残しています。なので、チベットのような砂漠高原地帯の風景を楽しむことが出来ます。ムスタンへは飛行機でジョムソンという町へ移動してからトレッキングをスタートします。ムスタンはジープで上まで行くことができるのであまりトレッキングが好きじゃない人にもおススメです。

観光客が少なくて、秘境スポットなのでちょっと惹かれたのですが、カトマンズからポカラ、ポカラからジョムソンへの移動に加えて、ムスタンへ入るには特別許可証が必要で1日$50かかります。

10日間のトレッキングで$500!!!(昔は1日$70だったらしい。。。)

しかも、ムスタン特別許可証は、2名以上で申請しなくてはいけませんので一人の場合は誰か探す必要があります。

また、ムスタンに行くにはACAP(アンナプルナ保護区域入域許可)2,000ルピー(約2,000円)も必要となるようで、ちょーーーとハードルが高い。。。

上記3ルートで悩んでいるのですが、たぶん無難なアンナプルナに行くと思います。(まだ決めてません。。。)

とりあえず、トレッキンググッズを買いに行ってきました。

トレッキング買い出し

トレッキングの買い出しはカトマンズのタメル地区に行きました。

カトマンズの町は面白くて、通りごとに店が集中しており、薬屋はこの通り、トレッキング用品はこの通りに行けば沢山あるといった具合に、通りごとで店の種類が変わってきます。

薬屋さんが集中している通りの様子

トレッキングがたくさん売っている通りに行って、不足しているトレッキング用品を揃えました。

まず、そもそもトレッキングで必要な装備は何だ!?

と思う人もいらっしゃると思うので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

トレッキングの服装

Tシャツ:汗を吸って、速乾性のもの。

フリースorセーター:防寒用。

登山靴:防水で履きなれているもの。

靴下:厚手のもので長いものがいいです。くるぶしソックスはNGです。

ウインドブレーカー:風を通さない薄手のジャケット、防水加工をしたもの。

帽子:日焼け防止。つばが広いものが良いです。また、標高の高い場所は毛糸の温かい帽子もあるとよいです。

ダウンジャケット:山の上は寒いので必要です。

ズボン:速乾性&防水で動きやすいもの。寝巻用ズボンも1枚あると便利です。

ヒートテック(上下):標高の高い場所や冬は防寒のためにヒートテックがあると便利。

レインコート:山は天気が変わりやすいのであると便利です。私は100均のものを持っていきました。

サングラス:紫外線防止と雪の照り返しから目を保護します。

手袋:標高の高い場所や岩をつかんで登ったりするときに必要。

トレッキング用品

寝袋:ロッジで寝るときに必要(レンタルもできます)

バックパック:自分の荷物を入れて運べるサイズのもの。大体50Lくらいが目安。

日焼け止め:女子必須アイテム。紫外線予防に。

タオル:小さくて乾きやすいものがおすすめ。

洗面用品:石鹸、シャンプー、歯ブラシ、リップクリームなど

高山病のダイアモクス:高山病になった時のために必要。

常備薬:風邪薬、鎮痛剤、胃腸薬、下痢止め、絆創膏など。

ウェットティッシュ:手や体を拭いたりするのに便利。ネパールではあまり売っていないので

日本から持ってくることをおすすめします。

懐中電灯:夜トイレ行く時などに便利。

ストック:必要な人ネパールで購入可能。

水筒:標高が高いところであったかい飲み物を飲みたいときは保温性の水筒があると便利。

撮影機材

カメラ:きれいな景色を納めるため持っていきます。

携帯:これはもはや必需品ですね。

充電器:必要最低限のものだけ持参。

バッテリー:いつでも充電できるとは限らないので持っていきます。

その他

ビニール袋:汚れた服を入れる。

筆記用具:メモや記録などに。

本またはKindle:空き時間の暇つぶしに。

日本食:ロッジでお湯が売っているみたいなので、インスタント味噌汁など。

耳栓:夜いびきが気になる方。

トイレットペーパー:トイレの際必要。

サンダル:シャワーやロッジ周辺をちょっと歩くときに重宝します。

私は上記の赤色の部分が持っていないアイテムだったので、カトマンズで購入しました。
青色の部分はそこまで私にとって必須アイテムではなかったので買わなかったものです。

お店によって若干ですが値段が違うので、色々周って値段交渉をしてください。最初安い値段で交渉して後からそのお店に戻ったら2倍の値段をふっかけられたりするので、お店と値段はメモしといたほうが良いです。

シャツ:1,000ルピー(約1,018円)

フリース:600ルピー(約611円)

登山靴:4,000ルピー(約4075円)

靴下:1足200ルピー×2足(約406円)

ロゴは皆さん知っているブランドのロゴですが、すべて偽物です。
登山靴は大体どこのお店も5,500~6,000ルピーと言っていたので、4,000ルピーのお買い物はお得でした。

高山病対策でダイアモックスを探したのですが、中々見つからず、ダイアモックスと同じ効果がある薬(Acetazolamide)を購入しました。

10錠で100ルピー(約101円)

トレッキング準備でかかった費用は、

合計6,100ルピー(約6,213円)

です。

安い。。。

日本で買うとトレッキングシューズだけで1万は越えちゃいます。
品質はまだ分かりませんが、ネパールで調達したほうが安いのは確実です。

9年ぶりにカトマンズの街を歩きましたが、昔とだいぶ様子が変わっていて、バイクや車が増えていました。
ただ、やはりカトマンズをふらふらするのは楽しいですね。
いろんなお店があって見ていて飽きないし、道もごちゃごちゃしていて、面白いです。
やっぱりネパール好きだなーと思った一日でした。

スポンサーリンク

もし記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

Translate »