ネパールのパタンのみどころと楽しみ方をご紹介!

パタン(Patan)は「ラリトプル(美の都)」と謳われたネパールの古都でです。パタンはカトマンズより南に位置しています。

パタンには世界遺産であるパタン・ダルバール広場(Patan Durbar Square)や黄金のお寺のゴールデンテンプル(Golden Temple)などがあります。

また、別の記事でも紹介したカトマンズのお祭り”セトマチェンダラナート”と同様のお祭りがパタンでもあり、”ラトマチェンダラナート”と呼ばれています。セトマチェンダラナートの”セト”はネパール語で”白”という意味でカトマンズの神様が白色で、ラトマチェンダラナートの”ラト”は”赤”でパタンの神様が赤色をしています。この神様が納められているラトマチェンラナート寺院もあります。

今回はパタンのみどころとおススメの楽しみ方をご紹介したいと思います。

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パタン・ダルバール広場(Patan Durbar Square)

旧王宮前にある広場で、旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。似たような広場がカトマンズやバクタプルにもあり、ネワール建築を見ることが出来ます。ネワールとはカトマンズ盆地に一帯に住む民族のことです。昔はこのネワール民族がカトマンズ盆地を支配していてダルバール広場にある王宮や寺院はネワール民族が栄えていた時に築かれたものです。

観光客がダルバール広場に入るには1,000ルピー(約1,000円)必要になります。美術館の入場料が含まれているようなので、美術館に入りたい人はダルバール広場の入場料を払ってみるのもいいですが、広場の雰囲気だけ味わいたいという人にとって、広場を通るだけで1,000ルピーはちょっと高いですよね。。。
しかも、地震の影響で寺院は修復中なので、ぶっちゃけあまり見るところがないです。

そこで、ダルバール広場に入らずダルバール広場を楽しむ方法を教えちゃいます♪

まず、ダルバール広場周辺のお店で屋上があるお店に入って下さい。

私達はSi Taleju Restaurant & Barというお店に行きました。

場所はこちら。

ちょっとわかりにくいので入り口の写真も載せときます。

入り口はこんな感じです。

店内の階段を登っていくとバルコニーに到着します。

更にはしごを登っていくと、一番上に出ることができます。

屋上からダルバール広場だけでなく、街を一望することができます。

こっからの景色は最高です!!

ここで、ビールとおつまみをオーダーして景色を楽しみながらお酒を堪能しました。

私は広場にも入りましたが、こっからの景色の方がよかったです。

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ネワール料理(Nandini Food Court)

ネパール料理でも民族によって料理が若干違うのですが、ネワール族のネワリ料理は種類が豊富で水牛を使った料理が多いのが特徴です。

そんなネワール料理が食べれるNandini Food Court。

場所はこちら。

沢山の料理があります。

こちらは水牛を使った料理。チョエラと呼ばれています。

水牛にスパイスを使った料理でお酒に合う味付けです。

こちらはネワール族のお菓子のヤモリ。日本でいうアンマンみたいなものです。

通常は11月ごろに食べるお菓子のようですが、ここのお店にはヤモリがありました。

中身は黒砂糖のようなものが入っていました。

むっちゃいっぱい入っているので中身が飛び出てくるので食べるときは要注意です!

ヤモリは冷めると固くなるので出来たてを是非食べてください。

ネパールに行ったら一回はネワール料理を試してください。

ゴールデンテンプル(Golden Temple)

その名の通り、お寺は金箔で覆われており、仏像も金色です。

このお寺はネワリ料理のお店に近いので立ち寄ってみるのもいいと思います。

場所はこちら

入り口はこちら。

いかがでしたでしょうか?

ネパールの古都”パタン”に是非足を運んでみて下さい♪

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