アルマトイ観光スポット①BBQも出来ちゃうIssyk lakeの行き方

アルマトイはカザフスタンの東南部にある街で1998年まではカザフスタンの首都でした。
”アルマトイ”の語源はリンゴの里で、昔はたくさんリンゴ林が広がっていたそうです。

以前はビザが必要だったからか、アルマトイでは全く日本人の観光客を見かけません。また、ネットで見ていてもアルマトイはそこまで見るところがないので長居していないようですが、そんなことないのです!!!

アルマトイ周辺には湖やキャニオンや砂漠など、見所はたくさんあります。

ただ、アルマトイ周辺に行く人はほとんどローカルの人かロシア語圏の人達ばかりです。なぜなら旅行ツアーは英語のサイトがあまりないですし、自力で行くにしてもロシア語が必要になってきます。

今回私はアルマトイ滞在中にいくつかアルマトイ周辺の観光スポットに行ってきたので、行き方とその魅力を紹介したいと思います。

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まずはIssyk lake(Google mapだとオゼロ・イッシクと表示されます。)

キルギスにあるIssyk-kul lake(イシククル湖)と混乱する人もいるかと思いますが、Issyk lake はアルマトイから東に1時間30分ほど行ったところにある湖です。

アルマトイ周辺観光スポットでは比較的近い場所にあるスポットです。

アルマトイからタクシーで行くことも可能ですが、高くなりますので、ローカルバスでIssyk(上記のマップだとEcik)という街まで行ってから、タクシーか徒歩で行くのが一番安いかと思います。

Issyk Lakeまでの行き方

まずSayakhat bus stationまで行ってください。バス亭には沢山のミニバンみたいな車が停車しています。

沢山のバスからIssyk lake 行きのバスを探すのですが、ひたすらIssyk lake!!と言って聞きまくるか、あらかじめGoogle翻訳などで文章を考えて提示するなどして見つけます。

これがIssyk lake行きのバスでした。

Isskyの街まで300テンゲ(約100円)

ミニバンに揺られること約1時間。

街に到着します。

この街から湖までは歩いていくか、タクシーを使うか、ヒッチハイクするの3択かと思います。

ただ、カザフスタンではタクシーはプライベートタクシー(つまり個人の人がどっかに行く次いでに人を乗せてお金をもらうスタイル)が主流のようでで、ヒッチハイクのようなただで乗っけてもらうのは結構ハードルが高いです。

なので、歩いていくか、お金を払って車に乗っていくかの2択になります。

街から湖までは約13.5km。

歩いていくと約4時間くらいは歩きます。

ちょっと遠いので、私はタクシーを使いました。

タクシーで交渉した結果往復で4,000テンゲ(約1,333円)

湖まで行く途中で入場料を支払います。

友達が支払ったので正確には分からないのですが恐らく400テンゲ(約133円)。

湖までの道なりのキレイです。

タクシーで30分ほど揺られるとIssyk Lakeに到着です!!

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山々に囲まれていてとてもキレイです。

湖周辺ではローカルっぽい人達がピクニックを楽しんだり、BBQをして楽しんでました。私みたいな観光客っぽい人は少なく、みんな自分たちの車で食べ物や飲み物を持ってきて音楽流してワイワイしていました。

湖の反対側に行くとまた違った風景を楽しめます。

帰りはIssykのAvtostantsiya bus stationという場所からアルマトイ行きのバスが出ています。帰りはなぜか250テンゲでした。

こんなバスでした。

費用

バス(行き) 300テンゲ

  (帰り) 250テンゲ

タクシー  4,000 テンゲ

入場料   400テンゲ

合計    4,950テンゲ(約4,683円)

Issyk lakeはアルマトイから近いですし、観光客も少ないのでおススメです!

朝早く出発して、食べ物を街で買ってピクニックするのにとってもいい場所です。

是非アルマトイに行った際は訪れてみて下さいね♪

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