キルギス・ビシュケクからカラコルへ陸路で移動!!!

今回、キルギスの首都ビシュケクからカラコルへマシュルートカで移動します。
予定ではビシュケクからカラコルの間にある湖沿いを楽しめるチョルポンアタという街に行く予定だったのですが、まだ5月は寒いらしく時期ではないためチョルポンアタには行かず直接カラコルに行くことにしました。

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移動方法

カラコル行きのバスはビシュケクの西ターミナル(ザーパドニ・アフトヴァグザール)から出ています。

ネットで見ているとバスターミナル内には警察が観光客を見つけてはパスポートの提示を求めてきて、別室に連れていかれお金を取られるということがあるようです

ビシュケクのゲストハウスに住んでいる大学生にも確認しましたが、やはり上記のようなことは実際にあるようなのであまりバスターミナル内に入らないようにしてください。

また、実際のパスポートではなく、コピーで問題ないので警察にパスポートの提示を求められたらコピーを見せてるとよいそうです。

私はパスポートのコピーをズボンのポッケに入れて、財布の中身はなるべく現金を入れず別の袋に入れてバスターミナルに行きました。

8:30 バス停に到着。

カラコル行きのマシュルートカを探します。

バスターミナルの奥の方にマシュルートカの乗り場があり、16番の乗り場がカラコル行きでした。

カラコルのバス乗り場に行くとマシュルートカには誰もいません。。。

どうやら、一番のりで着いてしまいました。

マシュルートカは車に人が埋まってから出発するので、バス亭でひたすら待ちます。

ビシュケクからカラコルまでの道なりは絶景なので、とりあえずバスの一番真ん前の席を場所とりします。

場所取りした後は待つのみ。。。

ビシュケクからカラコルまで約7時間という情報もあったので早く埋まる事を祈りながら待ちます。

待つ事1時間半、やっとマシュルートカ内が満車になり出発です。

10:00 出発

道中は絶景で、一番真ん前を場所とりしたかいあって、キルギスのキレイな山々やイシククル湖を眺めながら移動します。

隣に座った70歳くらいのおじいちゃんが私に仕切りに話かけてきます。もちろん英語は通じないので、ロシア語なら翻訳出来るアプリがあるので、それを使ってみますが、どうやらキルギス語しか話せないみたいでアプリも使えません。

ただ、理解できたのは、

おじいちゃんはカラコル手前の兄弟の家に行くこと。

おじいちゃんは兄弟の家に私を招待してくれてること。

おじいちゃんは私が兄弟の家に泊まったら次の日にカラコルまで連れてってくれること。

悪い話ではないが、出会ったばかりのおじいちゃんの兄弟の家にノコノコ着いて行くのも怖いのと、次の日はアテラアラシャンに行く予定だったので丁寧に断ります。(言葉が通じないので断るのも一苦労だったのですが)

そしたらおじいちゃんなんかまた私にジェスチャーとキルギス語で何か言っています。

理解できたのは、

おじいちゃんカラコルまで来るらしいこと。

よく分からないがおじいちゃんが付いてくることに。。。笑

16:30
そんなこんなでカラコルの南バスターミナルに到着 !!

おじいちゃんが私が泊る予定だったゲストハウスまで付いてきてくれ、ごはんまでごちそうしてくれました。

ここまでは良かったのですが、ごはん中私に何か言っていたのですが、、、

おじいちゃんのジェスチャーと言葉で理解できたのは、

もし、おじいちゃんと私と一緒のホテルに泊まってもよいのであれば、違うホテルに行こう!

んん!???

いっしょのベットなのかを身振り手振りで確認すると、、、

どうやら一緒のベットで泊るということらしい(。-`ω-)

え!!!

速攻で”NO”と言って、おじいちゃんとはごはん後にお別れして、おじいちゃんは兄弟の家に帰っていきました。

危なかった。。。

とりあえず無事にカラコルにつけてよかったです。

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