自転車ライダーと一緒にキルギスでマラソン練習しながら観光しちゃおう!!~その2~

キルギスのカラコルで青年海外協力隊の人とお会いする機会があり、2018年5月12日にチョルポンアタでマラソン大会があるという情報を頂き、急遽参加することになった私。

ただ、世界一周に出てからは全く走っていなかったので旅中に出会ったチャリライダーの方と一緒にマラソン練習しながらイシククル湖南岸を旅することになりました(*´▽`*)

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これが、私達の旅計画になります~。

カラコル→トソー(1泊)→Fiary tale caynon(観光)→トソー(1泊)→ボコンバエバ(1泊)→バルイクチ(乗り換え)→チョルポンアタ(マラソン大会)

私はカラコルからTosor(トソー)へマシュルートカで移動し、チャリライダーの方は自転車で移動しトソーで合流。

トソーからFairy Tale Canyon(別名スカスカ)というキャニオンまでランニングして観光。
私はトソーからBokonbaevo(ボコンバエバ)までマシュルートカで移動し、チャリライダーの方は自転車で移動しボコンバエバで一泊。

チャリライダーの方とボコンバエバでお別れをして、私はマシュルートカでBalykchy(バルイクチ)へ移動し、乗り換えてCholopn Ata(チョルポンアタ)でまで移動。

チョルポンアタでマラソン本番を迎えるという計画です。

Tosor(トソー)

トソーはFair Tale Canyonという観光スポットから一番近い小さな町です。イシククル湖から近いので夏は人が集まりそうですが、まだシーズンではないので観光客は全くいませんでした。。。

なので、宿を探すのも一苦労(。-`ω-)

ビシュケクやカラコルなどの都市に比べるとちょっと値段もお高め。

私の方がチャリライダーの方より早くトソーに着いたので宿を探します。

地図上にキャンプサイトがあったので行ってみると、ユルタを何個か発見!!!

ただ、夏に向けてユルタを組み立ててました。

ここの人を交渉した結果、1部屋500ソム(約750円)/1人250ソムで泊まらせてもらえることに。

ユルタだと一人300ソムでした♪

キャンプ場の場所はここです。

このキャンプ場で自転車で半年旅をするスペイン人の方と出会い、一緒に数日間旅をすることに♪

トソーは小さい街なのでスーパーマーケットやバザールなどなく、マガジンと呼ばれる小さいお店しかありません。なので食料調達がちょっと大変でした。

マガジンには基本パンかカラコル名物のアシュランフーと呼ばれる冷麺しかなくサラダなど野菜類はありません。。。

チャリライダーの方はキャンプ用品を持っているのでインスタントラーメンなどを買ってバーナーでお水を温めてラーメンを食べ、コーヒーを飲んで過ごしてました。

食事はちょっと大変ですが、それ以外はとっても素敵なところでした!

湖は近いですし、夕日や朝日もキレイに見えますし、小さい街なので光も少なく、星がキレイ!!

のんびり過ごすにはピッタリの街でした。

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Fairy Tale Canyon(別名スカスカ)

Fiary Tale Caynonは有名な観光スポットで別名スカスカ渓谷と呼ばれています。

トソーからFairy Tale Canyonまでは約7㎞の道なりです。前回のマラソン練習に比べたら短い距離なので余裕!!と言いたいところですが。2日前の筋肉痛がまだとれず、入念のストレッチをしてからFairy Tale Canyonに向かいます。

道中は湖が近いので湖を眺めながらランニングを楽しめます♪

驚くのは湖がむちゃくちゃ透明度が高くてキレイ!!!

夏はみんな泳いで楽しむんだろうなーー(*´▽`*)

走っていると看板が見えるので途中で曲がります。

有名なスポットなので観光客が乗った車が私達の横を通りすぎます。

チャリライダー2人とランニングしているアジア人1人。
なぞ過ぎるので完全に注目の的です。笑

入場料50ソムを支払い、登っていくと到着します!

カザフスタンのチャリンキャニオンとはまた違って、ここのキャニオンもすごかったです。

Fairy Tale Canyonは渓谷とイシククル湖と山々を同時に眺めることが出来ます。

足の疲れも忘れて、このキレイな風景をぽけーっと眺めてしまいます。

帰りはチャリライダーの方の自転車の後ろに乗って、快適にトソーに戻ります♪

イシククル湖に行く際は是非Fairy Tale Canyonへ訪れてみて下さい~!!

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