自転車ライダーと一緒にキルギスでマラソン練習しながら観光しちゃおう!!~その3~

キルギスのカラコルで青年海外協力隊の人とお会いする機会があり、2018年5月12日にチョルポンアタでマラソン大会があるという情報を頂き、急遽参加することになった私。

ただ、世界一周に出てからは全く走っていなかったので旅中に出会ったチャリライダーの方と一緒にマラソン練習しながらイシククル湖南岸を旅しておりました(*´▽`*)

私達の旅の日程はこんな感じです。

いつもは旅の情報系のブログですがちょっと今回は日記っぽく書きます!(ご承知おきくださいませ)

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Fair tale canyon(青の矢印)の練習も終え、今日はTong村というところでユルタかキャンプで泊まる予定だったのですが、、、1泊1人600~900ソムほどかかるということで、Tosorで1泊250~300ソムで泊まっていたので高く感じてしまい、事前に調べていたBokonbaevo(ボコンバエバ)のゲストハウスに移動することに。

ただ、TongからBokonbaevoの宿までは約8㎞あるので私のでかい荷物もあるしどうしようかと思っていましたが、Tong村で声をかけてきた若者2人がBokonbaevoまで車で送ってくれるということタダでゲストハウスまで送ってもらいます。

彼らはビシュケクに住んでいるらしいのですが、Tongでユルタのビジネスをするために訪れていたらしく(完成は2019年だそうです!)、たまたま私達を見かけて声をかけてくれ、Tong村で安いユルタを探すのも手伝ってくれました。(優しい!!)

写真は彼らのユルタの建物の材料を運ぶ様子。

最初は見知らずの人達なので大丈夫かな?
と思っていましたが、とっても優しくて面白い人達でした。
観光ビジネスをするのに英語が必要なので英語を話す練習をしたい!ということで私と英語で話せるのが嬉しいようで、車の中では宿にどんなサービスがあったら観光客にとってよいか?などそんな話をしてました(ビシュケクに戻ってから彼らと遊ぶほど仲良くなりました♪)

ボコンバエバで宿泊した場所はGuest House Guljanという所で、Booking.comで確認した際は3人で一泊$11だったので私達は行ったのですが、この価格がちょっと間違っていたらしく、実際はもっと高いらしく少しもめましたが、結局$11で泊まれることになりました。

この宿のお母さんは優しい人でお母さんは写真のようなフェルトを使ったカーペットや人形を作っています。

壁にかかっているカーペットやクッションもお母さんのお手製です。

今日でチャリライダーの方とも最後なので、最後の晩餐会を行います。
キルギスではウォッカやビールが安く、ウォッカのボトルでも500円ほどで買えちゃいます。

お酒やパンや干し魚を街で購入して晩餐会を開始!!

宿でパンとお母さんお手製のジャムを出してくれたので、お母さんと共にお酒をたしなみます。

ボトルのウォッカをやっと飲み干したところで就寝!!

明日も朝早く起きて、チャリライダーの方はビシュケクに向かい、私はバルイクチ経由でマラソン大会の開催地であるチョルポンアタに向かいます。

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