女子必見!ウズの可愛い陶器が手に入るギジュドヴァン

ウズベキスタンには伝統的なスザネという刺繍をほどこされた布地や、お皿など女子が買いたくなるようなアイテムがたくさんあります♪♪

ブハラという街から約50km程離れたギジュドヴァンという街にウズベキスタンの陶器を作る職人さんがいるらしいので訪れてみました。

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ギャラリーへの行き方

その職人さんはアブドゥッロ・ナルズラエフ氏という方で有名な方らしいです。

アブドゥッロ・ナルズラエフ氏の工房はギジュドヴァンの街の手前にあります。なのでブハラからギジュドヴァン行きのバスに乗って途中下車する必要があります♪

ただ、ネットで調べても行き方はあまり載っていなかったので私が今回実際に行ってたどり着いた方法をご紹介します。

情報によるとカラバンバザールに行って、そこからギジュドヴァン行きのバスがあるらしいのですが、その時はカラバンバザールの位置が分からず、私はブハラの西にあるバザールからバスを探しました。

西バザールの場所はここです。

そこら辺にいるおばちゃんに聞き込みを開始!

すると、とりあえず222番のバスに乗りなさいとのこと。そのおばちゃんがわざわざ私たちがギジュドヴァンに行きたい事をおじさんに伝えてくれます。ウズベキスタン人も優しい。。。

222番のバスに乗り1000ソム(約13円)をお支払い。

10分程乗ったらバス停のようなところに降ろされます。
どうやら乗り換えるらしいです。(後で気づきましたがここがカラバンバザール近くのバス停でした。)

ちなみにカラバンバザールの場所はここです。

このバス停にはタクシーの運転手も沢山いますが、スルーしてギジュドヴァン行きのバスを探します。ギジュドヴァン行きのバスは350番でした。

350番に乗り、行先を告げます。
今回は距離があるためか3000ソム(約41円)と言われました。(ローカルは恐らくもっと安いようですが、まあ41円でも安いです)

道に下の写真のような青の大きな看板があるのでそこの近くで降ろしてもらいます。
この看板が見えたら運転手に降りたいと伝えましょう!!!

確かこの辺だったかと思います。

降りて右側にいけばギャラリー到着です!

ぱっとみ分かりませんがこちらが工房です。笑

各地の陶器を展示する博物館も併設していて、早速博物館に行ってみると小学生くらいの子供達がいっぱい♪

どうやら社会見学している模様。小学生と一緒に説明を聞かせてもらいました。

緑の陶器がブハラ周辺の特徴らしく、青の陶器がフェルガナ地方の陶器らしいです。

陶器以外もスザネも作っており、説明してくれました。

隣にはお店もあるのでお土産を買うことができます。

お茶を飲んで行きなと言われたので、お呼ばれしてお茶を頂いてからブハラ方面に戻ることに。

帰り際に子供たちに会い、お別れの挨拶~皆カメラに素敵な笑顔をくれました♪
可愛い~(*´ω`*)♪

とりあえず、バスを降りた大通りにでてバスを探します。

ちょっとしたらバスが居た!と思ったら見覚えのある顔。。。

あー!行きに乗った350番のバスじゃん!

お互い、”あー!!”と指を指して苦笑い。

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帰り道にブハラ・ハンの夏の離宮である Enir’s summer palace へ寄っていきました。
この場所はハンさんが暑い夏を過ごす時に使われていたので夏の避暑地と呼ばれています。

ハンさんはこの場所を選ぶ際に、羊をいくつかの土地に離して数週間後この土地の羊が一番肥えてたので、この土地が一番環境が良いと判断して選んだそうです。

ハンさんは敷地内になるプール(池みたいですが)に30人ほどの女性を泳がせて、近くのバルコニーから池で遊んでいる女性を見て、気に入った子にリンゴを投げて今晩の相手を決めていたらしいです。

一通り見たところで帰路に向かいます。

帰りは7番の乗ったらブハラまで帰れました。

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