アシカバートからトルクメンバシへ寝台列車で移動

トルクメニスタン2日目の夜にして首都アシガバートへやってきましたが、宿泊せずすぐさまトルクメンバシへ移動することになりました。

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列車のチケットを当日の出発30分前に購入し、トルクメンバシのフェリー乗り場で何日待つかわからないのでいただいた60マナトで水1.5リットルを2本やお菓子、パンを購入。

駅のお店では水1.5リットルが5マナト、パンが1.5マナト程度でした。

ウズベキスタンで購入したスザニのおかげでパンパンになったバックパックと食料と水を抱えていざ列車内へ入ります。

私の座席は24番、、、部屋に着いてみると、、、まさかの3段ベット!!!

しかも24番は3段ベットの一番上!!!笑

さすが出発30分前に購入した一番安いチケット。

とりあえず、一番上に荷物を置いて、ベットへ行ってってみることに。。。

天井と近すぎて普通に座れません。首を曲げないと座れません。笑

完全に寝る用の空間です。またエアコンが近いので少し寒い。

ただ3段ベットの一番上の良いところは一応一番上に荷物置き場があり、私はバックパックやらすべての持ち物を一番上に置けたのでセキュリティー上安心です。普通に座れないだけで。笑

荷物を置いて身の回りの整理が出来たところで列車は出発!!!

列車が動いたところを見計らってすぐさま、着替えの服と絹のハンカチを持ってトイレにダッシュします。

なぜかと言いますと、昨日から汗ビチョビチョにかいてるのにお風呂に入ってない状態。一刻も早く体を拭いてきれいな服に着替えたいのです。

トイレは想像よりかはキレイでちゃんと水がでます。
この水かキレイかどうかはもうどうでもよくて、絹のハンカチを濡らして体を拭きまくります。汗拭きシートを日本からもってきていましたがここまでの状態になると、あまり意味がなく手っ取り早いのは濡れたハンカチや手ぬぐいで体を拭くこと(手ぬぐいなど一晩で乾くので便利ですよ♪)
体を拭き終えたら服を着替えて顔も洗います。すべて列車内のトイレでです。笑 もう女子だからとか、気にしている場合じゃありません。

ここがトイレでございます。(これでもキレイなんです。笑)

トイレで一通りきれいにして気分もさっぱり!!! 

後は寝るだけですが、まだ時間が早いので一緒の部屋のおばちゃん達と談話します。

そしたらチキンとパンをおすそ分けしてくれました。ありがとうございます!!!

ご飯も食べ終え、歯磨きもして、いざ3段ベットの上で就寝。疲れていたのかぐっすり眠れました。

フェリーが早くきますように。。。

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翌朝、おばちゃん達もいつの間にかいなくなっており、1人車窓からの景色を楽しみます。

トルクメニスタンの景色は基本こんなかんじでした。

トルクメンバシに近づいてくると、カスピ海が姿を現しました。

9時20分頃にトルクメンバシに到着。

Maps.me上にはトルクメンバシの手前に駅があり、フェリー乗り場に近かったので降りれるのかなーと思っていたら、その駅には列車は停車しませんでした。

トルクメンバシで降りてタクシーかバスでフェリー乗り場まで戻る感じになります。

タクシーでフェリー乗り場までの相場は3~5マナトと聞いていたのですが、タクシーのおっちゃん達は20マナトだの10マナトだの高値を言ってきます。

タクシーのおっちゃん達を断っていたら、一人のトルクメニスタン女性が英語で“一緒にフェリー乗り場に行きましょう!”と言ってくれました。
その女性もアゼルバイジャンへ行くらしくフェリー乗り場に行く途中だったようです。

これは心強い。

その女性が現地語で交渉するもタクシーのおっちゃん達は10マナト以上下げてくれません。その女性も強気でそれならいいわ!といってバスを探すことに。

2番のバスに乗ればフェリー乗り場に着くという情報をゲットしたので二人で待っていると、違う男性も同じくアゼルバイジャンへ行くためにフェリー乗り場に行くというので3人で待機。待つこと約20分。2番のバスがトルクメンバシ駅の前にやってきて、フェリー乗り場に到着です!

肝心の値段なのですが、私がコインを持っていなかったので女性が払ってくれました。(大変すみません・・・)タクシーより絶対安いので恐らく1マナト程度じゃないでしょうか。。。

こっからいよいよ難関のフェリー待ちです。

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