フェリーでトルクメニスタンからアゼルバイジャンへ!!

ラッキーなことにフェリー待機場所で宿泊することなく、スムーズにフェリーに乗ることができました。フェリーについてや周辺施設について知りたいかたはこちらの記事を参照ください。

トルクメニスタン3日目にしてトルクメンバシのフェリー乗り場に到着しました。こっからは最後の難関、トルクメンバシからバクーに抜けるフェリーに乗...

今回はフェリーの様子とアゼルバイジャンの港からバクー市内に行く方法をお伝えします。
というのも、前まではバクー市内近くの港に到着していたのですが、新しい港ができたらしくバクーの港に到着せず、違う場所に到着します。なので注意してくださいね!

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フェリーの様子

いよいよ、トルクメニスタンからアゼルバイジャンへフェリーで抜けていきます。

私が乗ったのはアゼルバイジャンフェリー。このフェリーからトルクメニスタンフェリーを遠目に見ることが出来ました。トルクメニスタンフェリーは明日後に出発するらしいです。。。

アゼルバイジャンフェリーは3食付いて一人60ドル。

私は英語が少し話せるおじさんと相部屋になりました。笑

他の人は同じ部屋の大きさで2段ベット2つの4人部屋だったので、まだ私は2人でラッキーだったかもしれません。おじさんもいい人でしたし。

部屋にはトイレとシャワーがついています。

部屋のシャワーとトイレを使わなくても、ベットシャワールームとトイレがありました。好きな方を使えます。

フェリーが動き始めたのが夜の8時頃。いよいよトルクメニスタンとお別れです。

さよなら、トルクメニスタン。もう一生来ることはないでしょう・・・・

フェリー内を散策していると、フェリーで働いているおじいちゃんと仲良くなり、お部屋に招待されたので少し行ってみました。

TVや冷蔵庫などありました。
TVをつけるとちょうどスポーツ大会の開会式なのか、緑色の服をきたトルクメニスタン人が列をなして行進してました。中央アジアの北朝鮮と言われるだけあって、雰囲気似てました。

大統領も可愛らしい帽子をかぶって登場してました。笑

彼はスポーツまんらしいです。。。

お茶を頂いたあと、夜ごはんを食堂で頂きます。

今晩のメニューはスパゲッティと鶏肉がのったものとパン。
味は特になし。ケチャップをかけて頂きます。

食事も終え、今日は就寝。無事何事もなくアゼルバイジャンへ到着しますように。。。

翌朝、朝ごはんを頂きます。パン、ゆで卵、チーズ、バター。いたってシンプル。

外に出て、たまりに溜まっていたブログの内容をワードに記載します。

この日は天気もGOOD!カスピ海を眺めながらブログをひたすら書き続けます。

ちなみに船内にはテレビがあり、映画を見ることが出来ます。もちろん英語じゃありませんが。笑

お昼ご飯の時間です。ちょっと豪華になりました。スープに、チキンとピクルス、ご飯のようなもの。ファンタも付いてきました。

夜ごはんもあったのですが、取り忘れてしました。。。

さて、フェリーは夜の11時に着くらしく、それまで寝たり、本読んだり、ブログ書いたり、ダウンロードした映画みたりして過ごします。。。

カスピ海の夕日。。。キレイ。。。。

すっかり夜になった夜1時。ついにアゼルバイジャンへ到着です。

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アゼルバイジャンの港(到着場所)

冒頭でも記載しましたが、前まではバクー市内近くの港に到着していたのですが、新しい港ができたらしくバクーの港に到着せず、違う場所に到着します。

到着する場所はBakuから南に約70km離れた場所です。車で約40分くらいかかります。

私達が到着したのは夜中の1時。降りる準備とおそらく港からBakuへ行くタクシーの手配などで、こっから約2時間半フェリーで待機させられます。

一緒にタクシーに乗ってバクーに行くか?と聞かれましたが、一緒の部屋にいたおじさんから港には待機場所があるからそこで寝れるしwifiもあるらしいと聞いていたので、断ります。

しかも深夜3時、4時にホステルに行っても空いてる保証もないですし、今Bakuに行くのは得策ではないです。。。

いざ、降りてみると待機場所なんて全くないじゃありませんか!!!

時刻は朝の3時30分

たぶん、昔のバクーの港にはあったのかもしれませんが、とりあえず新しい港にはありませんでした。

どこで寝よう。。。。

とりあえずパスポートコントロールを済ませます。この際アゼルバイジャンのビザのコピーが必要なので準備しといてくださいね!!

ふと見るとcustoms clearance(通関)の建物がパスポートコントロールの手前にありました。そこの人にどっか泊まれる場所があるか聞いてみます。もちろんボディラングエッジで。笑

近くにホテルがあるらしいのですが、ホテルは行きたくない!数時間だけ寝たいんだ!!!と必死に伝えると、おじさんがじゃあここで寝ていっていいぞ!!!とcustoms clearance(通関)内の建物にあるソファーを貸してくれました。

スパシィーバ!!!(ありがとう!!!)

建物内にはお客さんの荷物がいっぱい。

荷物とまじりながら寝ることに。素晴らしい経験!!!笑

ここが寝床です。ちゃんとチャージするところもあります。
一応荷物はチェーンロックでソファーにくくり、サブバックを枕にして寝ることにします。

このおじさんがとってもいい人で、トイレの場所を教えてくれたり、お茶ものんでいいぞ!と給湯室まで案内してくれました。

みんななんて良い人だ。スタッフに注目を浴びつつ数時間ここで寝ました。

約4時間ほど寝て、いざBaku市内へ!!!

おじさんにありがとうを言って、感謝の気持ちも込めてノートの紙切れで作った鶴をプレゼントして建物をでます。

ちなみにcustoms clearance の外観はこんな感じ。パスポートコントロールの右側にあります。

港からBaku市内に行く方法

港からBakuに行くには3通りの方法があります。

  1. タクシーを使う
  2. バスを使う
  3. ヒッチハイクをする

タクシーはいくらかかるか分かりませんが一番高いです。バスは1マナト(約65円)で行くことが可能です。バスの番号は195番という情報と191番という情報を入手したのですが、私は結局ヒッチハイクになったので分かりません。

バスかヒッチハイクをする場合港から幹線道路?のようなところまで約2km歩く必要があります。(旗が立っているところが幹線道路です。)

私はバスかヒッチハイクするために重い荷物を背負って2km歩きました。
幹線道路に到着した瞬間、1台の車が止まりBakuまで送ってくれました。

港とBakuの間に世界遺産に登録されているコブスタンがあるので、立ち寄りたい人は途中で降りて観光してからBakuに行くのもありかもしれません。

港のATM情報

アゼルバイジャンについたらまずお金が必要ですよね。港にATMがあるので到着したらお金を引き出しましょう。

ATMはパスポートコントロールを出たすぐ左側に歩道橋があるので、その歩道橋を渡った左側にKapital bankのATMがあります。

こんな歩道橋です。

最後に・・・

アゼルバイジャンに着いたら今度はアゼルバイジャンの大統領の写真がお出迎えしてくれました。笑

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