アゼルバイジャンからジョージアへ寝台列車で移動

アゼルバイジャンはバクーで1泊して早々にジョージアに向かいます。
アゼルバイジャンのバクーは一日あれば観光は充分できます。バクー近郊にはコブスタンという街に世界遺産がありますが、ここも特にむちゃくちゃ行きたい訳ではなかったのでパスしました。

実はコブスタンはトルクメニスタンからフェリーで到着したフェリー乗り場とバクーまでの間に位置しているので行けなくはないのですが、私はヒッチハイクでしたし重い荷物を抱えて観光する気にもなれなかったので行くのをやめました。興味がある方は是非寄ってみて下さい。

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チケット購入方法

まずチケットをBaku Central Rail stationで購入します。当日でも購入可能だと思いますが、私は前日に購入しました。

駅の中に入って 1階左手にチケットカウンターがあります。

電光掲示板に列車のスケジュールが表示されています。

チケットの買い方ですが、まず整理券を取ります。番号が表示されたら窓口へ行ってください。私は一番安いチケットを購入しました料金は確か25マナト(約1,616円)。

チケット購入の際にはパスポートが必要なので準備してくださいね!

2階には待合場所もあります。チャージも可能です。

wifiも飛んでいるみたいですが、私はローカル番号もなかったのでつなげれませんでした。

バクーからトビリシへ移動

寝台列車は21:30にアゼルバイジャンのバクー発で、ジョージアのトビリシは翌朝の朝到着です。

夜に駅へ行き列車に乗り込みます。

ここが今夜の寝床。人で沢山!!!

予定ではトビリシに10時30分に到着言われていたので、ウズベキスタンで出会った日本人女性(通称:姉さん)とトビリシの駅で合流して、そのままジョージアの北部のメスティアへ移動します。

翌朝7時30分頃にアゼルバイジャンのボーダーコントロールとジョージアのボーダーコントロールが列車ないで行われます。

ジョージア側の入国の際、列車に乗っていた中国から来た人達は宿泊先や目的、何泊するのかなど事細かに聞かれていましたが、日本人の私はあっさり入国スタンプを押してもらえました。日本パスポートありがたい。。。

ボーダーで他の乗客のチェックで列車が結構停車してしまいます。皆外でたばこを吸ったりと休憩します。

ボーダーからトビリシまでは約1時間30分。現在10時過ぎ、、姉さんとの約束の時間に間に合わない。。。無事合流できるかしら。

そんなことを考えていたら、先ほどの中国人が中国語で何か嘆いて列車に戻ってきました。
何事かと思って聞いてみたら、休憩中にタバコをポイ捨てしたら罰金を取られたらしい。。。

罰金の金額は80マナト(約5,100円)!!! 高い!!

恐らく、先ほどのパスポートコントロールで目を付けられていたに違いない。。。

確かにポイ捨ては良くないですが、ふと地面みるとタバコが沢山落ちています。絶対に他の人もポイ捨てしていますよね。。。

とりあえず、皆さんポイ捨てはやめましょう!!!

そんなこんなでトビリシ駅に到着したのが11時00分頃。

姉さんと無事会えるかなーと思っていましたが、駅で姉さん発見!!!

駅の人に列車が遅れている事を確認して待ってくれてました。ありがとうございます。

無事合流したところで、メスティアへ行くため北バスターミナル(Didube station)へメトロで向かいます。

続く。

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