クタイシから日帰り観光!ゲラディ修道院とモツァメタ修道院

メスティアでもっとトレッキングを堪能したかったですが、私達はジョージアの第2の都市クタイシへ移動しました。クタイシまでの料金は30ラリ(約1,400円)。

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クタイシではクタイシ近郊のゲラディ修道院とモツァメタ修道院を一日で巡ります。その前にクタイシの町からすぐ行けるパグラティ大聖堂にはメスティアから移動した日に寄ってみました。この大聖堂は中世ジョージアを代表する建築だったようですが、1692年にオスマントルコ軍によって破壊されてしまったそうです。その後、現在に至るまで廃墟のままだったようですが、再建が決定されたようです。この再建にはユネスコは反対したようですが、ジョージア正教会の決定によって再建が実行されたようです。

なので実際に行ってみると、古い部分と新しい部分が一目で分かっちゃいます。笑

内部も新しい部分はちょっと近代的なつくりになっていて少し残念。

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ゲラディ修道院行きのマルシュルートカは始発が8:00 です。
ちなみに8:00の次のバスは11:00発です。

バスは地図のこのあたりから出発します。

ゲラディ行きのバスに乗って、約20分ほどでゲラティ修道院に着きます。
料金はは片道1.2ラリです(約53円)。

ゲラティ修道院は12世紀初頭建設王ダヴィド4世によって創建された修道院。
ジョージアの学問の中心としても繁栄しました。

主聖堂である聖母マリア教会内は中世のフレスコ画が沢山描かれています。

修道院南門の中にダヴィド4世の墓があります。ダヴィド4世は民衆に踏まれることでその度に自分を思い出されることを望んだそうです。

1時間ほど見学した後、モツァメタ修道院に向かいます。

ゲラディからモツァメタ修道院までは6.5kmほどあり普通に歩くと2時間かかっちゃうので、姉さんが見つけた近道でモツァメタ修道院へ向かいます。

近道は線路を歩くので、スタンドバイミーな気分を味わえます♪

駅の前を通ったのですが、どう考えても今は使っていない感じだったので、この線路も現在は使われていないのかなと思っていたのですが、、、

モツァメタ修道院を見学していると、、、ポーーーー!!!

列車走ってた( ゚Д゚)!!!笑

皆さん、線路沿いを歩く際は気を付けて下さいねー♪

さて、こちらがモツァメタ修道院です。この修道院は2つの川の渓谷に建っています。

モツァメタ修道院は”殉教者の修道院”を意味しており、ジョージアとキリスト教のために命を犠牲にしたダビィトとコンスタンティン兄弟の聖遺物が保管される場所だそうです。

建物内の様子はこちら。背景が水色で印象的でした。

さて、私の諸事情により12時までにはクタイシしないに戻らないといけないので40分ほど見てクタイシへ戻ります。

モツァメタ修道院からクタイシ市内までタクシーを使用すると5ラリで戻れますが、私達はメインロードまで歩いてバスを待つことにします。(11時クタイシ発のバスが折り返してくるので、そのバスに乗りたいと考えてました)

が、バスを待っている間、暇なのでヒッチハイクをしようとしてたら、一台の車が停車してくれてクタイシ市内まで送ってくれました♪

午前中だけの観光でしたが、とっても充実してました!

次は私の諸事情、カメラのバッテリー救出劇についてお伝えしたいと思います!

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