メスティアからクタイシカメラのバッテリー救出劇!

旅をしていたらよくあることかもしれないのですが、ジョージアのメスティアという村でカメラのバッテリーを宿に置き忘れてしまったのですが、沢山の人達の協力により、私の手元に戻ってきました。海外でまさかなくした物が手元に戻ってくるとは思っていなかったので、とってもびっくりしました( ゚Д゚)!!

今回はちょっと日記になってしまいますが、どうやってバッテリーが戻ってきたか皆さんにお伝えしたいと思います。

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メスティアからジョージアの第二の都市クタイシへ移動した私と姉さん(ウズベキスタンで出会った旅友)。
こちらが私達の旅のプランです。

クタイシへの移動中に私のカメラのバッテリーがない事に気付いちゃいました!!!

無い!!

メスティアの宿のソファーに置いて帰ってしまったか、バックの何処かに紛れ込んでいるか、、、

とりあえず、クタイシの宿にいったら隅々まで探してみることに。

探せど探せどバッテリーは見つかりません。

ということは、宿にあるのか…。

わずかの可能性をかけて宿に連絡してみます。

クタイシの宿の人にメスティアの宿の人に電話してもらい、確認してもらいます。

すると、なんと私のバッテリーがソファーに置いてあったそうです!!

奇跡!!

問題はどうやって入手するかです。

するとメスティアの宿の人が次の日メスティアからクタイシへ行くマシュルートカにバッテリーを預けてくれるそうです。

翌日の12:00-13:00の間にクタイシのバスステーションでマシュルートカの運転手からバッテリーをもらい、そのままクタイシからトビリシへのバスに乗り込む事にします。

そんなに上手くいくのでしょうか。

明日の朝8時発のバスに乗ってゲラディ修道院と、修道院へ行き、クタイシ市内の宿に戻り、荷物を持って12時くらいにクタイシバスターミナルへ行く必要があります。

翌日姉さんと一緒にゲラディ修道院を周り、歩いてモツァメタ修道院へ行き、ヒッチハイクでクタイシ市内に戻り、そのままクタイシバスステーションへ向かいました。

メスティアでもっとトレッキングを堪能したかったですが、私達はジョージアの第2の都市クタイシへ移動しました。クタイシまでの料金は30ラリ(約1...

クタイシのバスターミナルに着いたのは12時過ぎ。
メスティアからのマシュルートカは見当たりません。唯一の連絡手段はバスの運転手の携帯番号。この番号に電話して場所を確認する必要があります。
しかし、私はローカル番号ないしグルジア語話せません。笑笑

バス停にいる人たちに声をかけて、事情を説明し、バスの運転手に電話してもらいます。

すると、今日はバス来ないから明日また来てくれと言われます。

マジですか、、、∑(゚Д゚)

姉さんは次の国へ行くフライトがあるので、姉さんとはここでお別れして私はクタイシにもう一泊して明日の明後日受け取ってからトビリシへ行こうと考えていたら、姉さんが多分上手く伝わってないから再度聞いてみな!と言います。

という事で再度事情を説明すると、おじさんが理解してくれたようで、ドライバーに再度連絡してくれ、バッテリーの話をしてくれます。

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すると、

今ドライバーはクタイシにバッテリー持って来ているからマックの前でもう少し待ちな!

わーい🙌 待ちますー♪

クタイシのバス停はマックが近くにあるので、よく地元の人は”マックの近くのバス亭”などと、マックを目印として説明します。

バッテリーを待っている間、他の人からコーヒーの差し入れを頂きました。
ありがとうございます。。。

その人が私と一緒に待ってくれます。

本当にありがとうございます。。。

さて、マックの前で待つが中々来ません、、、

待機場所とトビリシ行きのバス亭は近いのでバッテリーを貰ったら速攻バスに乗ってトビリシ行きのバスに乗り込まなきゃ。。。

15分が過ぎ、30分が過ぎ、45分が過ぎていきます。。。

ついに1時間過ぎた頃に、いきなり1人の男性が私達の元へ走ってきて、私にバッテリーを渡すと去っていきました。

え、えぇぇー!!!

あまりに突然で、ありがとうきちんと言えませんでした。

とりあえず叫んでありがとうを伝えます。

なんてカッコよく去っていくんだ、、、!

メスティアの宿の人、クタイシの宿の人、マシュルートカの運転手、地元の人達の協力でバッテリーが私の手元に戻ってきました!!

皆さん、ありがとうございますー!!

海外で無くし物したら絶対に戻ってこないと思っていましたが、戻ってきて感動でした、そして皆さんの優しさに感謝、感激です!!

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