トリビシから愛の街シグナギ、ワインの街テラヴィへ

今日はトリビシから東に約100kmほど行ったところに位置する小さな町シグナギに向かいます。シグナギは隠れ家という意味で、政府が近年旧市街の街並みを整備しており、愛の町がテーマらしいです。

午前中にシグナギ観光してからテラヴィというカヘティ地方にあるジョージアワインの故郷と言われる街でワインナリーでワインテイスティングをしてから帰ろうと思います!

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トビリシ(Tbilisi)からシグナギ(Sighnaghi)への行き方

シグナギにマシュルートカで向かう場合、サムゴリ駅のサムゴリ・バスターミナルから出ています。9:00から18:00まで2時間おきに便があるようです。場所が分かりにくいので地図を載せときます。

シグナギまでの料金は6ラリ。

ちなみにティビリシからテラヴィまでマシュルートカで行く場合、サムゴリ駅のオルタヂャラ・バスターミナルから出ており、7ラリ(約315円)で行けるそうです。ただ、サムゴリ駅からの便はグルジャーニ経由で行くため、若干遠回りのようで3時間半かかるそうです。

もう少し早く行きたい方は、サムゴリ駅の隣のイサ二駅から乗り合いタクシーで1時間半で行けるそうです。料金は10ラリ(約450円)程度。

今日もカズベキに一緒に行ったメンバーとシグナギとテラヴィへ向かいます。

私達は9:10にバスターミナルに到着。

シグナギ行きのマシュルートカを見つけましたが、あと50分後に出ると言われたので周辺散策へ出ます。近くにはマーケットなどがあるのでフルーツやパンなど食料を買うことが出来ます。

10時前に戻ってきましたが、10時になれど出発せず。。。。
どうやら満車にならないと出ないようです(海外あるあるですね。もう慣れました。)

ようやく出たのが10時30分。午前中が終わるじゃないかー!!

とりあえず出発です。

12:00頃にシグナギ到着。

さっそくテラヴィ行きのマシュルートカがないか確認すると、明日の朝しかないよ

と言われちゃいました。どうやらテラヴィとシグナギ間は1日1本しかない模様。

仕方ないのでタクシーはいくらか確認するとタクシー1台50ラリ(約2250円)。3人で割ってもちょっと高い、、、しかし、値切ろうにも下がらない。

昨日のカズベキの腹ただしいタクシーの運転手の件もあり、観光しつつ他のタクシーをあたることに。

シグナギはダゲスタンからの侵入を撃退するため、18世紀にエレクレ二世によって城壁が作られました。城壁は約4.5km,23の塔があるようです。

町には沢山坂があるのでいい運動になります。

町にはシグナギ博物館があり、ピロスマニの作品が展示してるそうです。彼の作品はあまり海外に流出していないのでレアらしいですが、私達はあまり興味がないためスルー。笑

入館料は5ラリだったと思います。

シグナギ博物館前にはこんな銅像もありました。シュール。

お土産も可愛いらしい♡

町はゴーカートみたいな乗り物で観光することも可能です。

どこが愛のテーマだったのかはよく分からなかったですが、次のテラヴィへ向かいます。笑

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シグナギ(Sighnaghi)からテラヴィ(Telavi)

今日トビリシに帰らないといけないのである程度町を見たところで、いざテラヴィへ。

タクシーの運転手を発見し、交渉するも50ラリから下がりません。
時間もないので、早めに移動したい。

私達は3人だから切りのいい45ラリにしてくれーと頼み続け、交渉成立。

14:40 シグナギ出発  1人15ラリ(約675円)

15:50 テラヴィ到着。

マシュルートカ乗り場で降ろしてもらい、帰りのマシュルートカの時間を確認します。

18時が最終だったので、18時に3人乗るからね!

と伝え、いざワインナリーを探します。

テラヴィまでの道中で気づいてしまったのですが、ワインナリーは地方に点在しているので、テラヴィからまたワインナリーまでまた移動しないといけないのです。

現在16時、トリビシまでのマシュルートカは18時が最終なので私達は2時間しか時間がありません。ワインナリーをしっかりとチェックせずに来てしまった為、とりあえずインフォメーションセンターに行くことに。(インフォメーションセンターの場所は上の地図を参照ください。)

インフォメーションセンターで事情を説明して、すぐに近場でワインテイスティング出来る場所を教えてくれました。また、今からテイスティング出来るかも電話で確認してくれました!有り難い!!

ここが紹介された場所。個人のお宅で作っているワインです。

ここのオーナーさんはとてもフレンドリーでどうやってワインを作っているか丁寧に説明してくれます。

Qvevri(クヴェヴリ)という壷を地中に埋めて、その中でブドウを発酵させてワインを作るんだそうです。これはクヴェヴリ製法と言って、世界無形文化遺産にも指定されたジョージアの伝統的な製法です。

お次はワインが入ったタンクの場所。こっからいよいよテイスティングが始まります♪

今回私達がテイスティングしたのが2種類の赤ワインと白ワイン。

お宅のお庭でテイスティングします♪
プリ(パン)とチーズとチュルチヘラというクルミが入ったグミのようなものも付け合わせで出てきました♡

お庭も可愛かった(*´ω`*)

普段飲んでいる安物ワインと違ってやっぱり美味しい~♡♡♡

時間もないし、ペース良く飲んでいたら、おじさんが飲むの好きなの~?

じゃあこれも飲んでみたら???と言ってブドウの皮から作ったチャチャというウォッカを出してくれました。 度数は高めで45度です。

左がチャチャで右がワイン。このワイン達は確かヨーロッパにも輸出しているそうです。
ロゴもおしゃれで可愛らしい♪

沢山飲みまくったところでお支払い。

料金は20ラリ(約900円)大満足!!!

急いで、マシュルートカ乗り場に戻り、18時のバスに乗りこみます。(料金は確か7ラリ)

帰りはもちろん爆睡して帰りましたー♪♪笑

まとめ

トビリシ(Tbilisi)からシグナギ(Sighnaghi):所要時間約1時間半、料金6ラリ(マシュルートカ)

シグナギ(Sighnaghi)からテラヴィ(Telavi):所要時間約1時間、料金45ラリ(タクシー)

テラヴィ(Telavi)からトビリシ(Tbilisi):時間忘れちゃいました、料金7ラリ(マシュルートカ)

トビリシのホステルなどでシグナギ、テラヴィへ行くツアーなどやっていたりするそうです。確か1台300ドルを人数で割る感じです。面倒くさい人はツアーに参加するのもありだと思います。

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