エレバンから日帰りスポット②エチミアジンなど教会&遺跡巡り

エレバンから日帰りで行けるスポット第二弾!!今日はエレバンから西側を攻めたいと思います。

西側には世界遺産に登録されているエチミアジンやズヴァルトノツなど沢山遺跡や教会がひしめいています。

各スポットはそこまで離れていないので、一日で公共交通機関で周りことが出来ます。

私が訪れたのは以下の4つの場所です。

赤色が世界遺産に登録されているところになります。

  1. ズヴァルトノツ古代遺跡(Ruins of Zvartnots)
  2. リプシメ教会(St.Hripsime Church)
  3. ショガカト教会(Shoghakat Church)
  4. エチミアジン大聖堂(Mother See of Holy Etchmiadzin)

エレバンの中央バスターミナルへ行き、エレバンからエチミアジンを結ぶマルシュルートカに乗ればこのスポットに簡単に行けます。

私は上記の番号順に巡っていきました。
理由としてはエレバンからエチミアジン行きのマシュルートカは頻繁に通っているので途中でつかまえることは簡単だと思うのですが、反対だと満席だったりすると乗れなかったりします。エチミアジンから乗れば座ってエレバンまで帰れるので一番手前にあるズヴァルトノツ遺跡からまわりました。

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中央バスターミナルへの行き方

中央バスターミナルへはマシュトツ通りから13番、5番で行くことが出来ます。

208番がエチミアジンへ行くらしいのですが、203番でも行くということで203番のマシュルートカに乗り込みます。

料金は250ドラム(約55円)

最初の目的地(ズヴァルトノツ)をドライバーに伝えて途中で降ろしてもらいます。

1.ズヴァルトノツ古代遺跡(Ruins of Zvartnots)

ズヴァルトノツ古代遺跡は、7世紀に建造された高さ45メートルにもなる円形3階建ての巨大な教会の跡です。ズヴァルトノツは10世紀頃に大地震によって、ほとんど破壊されてしまいました。

ズヴァルトノツ の入場料は1,300ドラム(約286円)

遺跡のそばにある博物館には教会の再現したモデルがあるので、当時教会がどんな姿をしていたのかが分かります。

2.リプシメ教会(St.Hripsime Church)

ズヴァルトノツ古代遺跡からリプシメ教会まではタクシーかマシュルートカを捕まえるか、ヒッチハイクまたは歩くかです。距離にして約2kmほどなので私は歩くことに。
歩いていたら、一台の車が止まってくれリプシメ教会まで送ってくれました。笑

ここは入場料は無料です。

この教会はアルメニアに布教に来て殉教したリプシメという女性を記念して建てられた教会です。リプシメさんはとても魅力的な女性だったのか、非キリスト教徒のローマ皇帝から求婚されたが拒否してアルメニアに逃れたそうです。その後、これまた非キリスト教徒だったトゥルダト3世からの求婚も拒否して殺害されてしまったそうです。

そして、その後この教会が建てられたそうです。

教会内にはリプシメさんの墓石もあります。

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ショガカト教会(Shoghakat Church)

リプシメと共に逃げて来た修道女のうち、リプシメとガヤネという人を除く他の修道女たちが殺されたとされる場所に建てられたのが、このショガカト教会だそうです。

ここも入場料は無料です。

リプシメ教会から近いので歩いて行けます。

エチミアジン大聖堂(Mother See of Holy Etchmiadzin)

エチミアジンはアルメニア使徒教会の総本山!!エチミアジンとは”神の唯一の子が降りた”という意味らしいです。聖グレゴリスさんはある晩、キリストが地上に降りて、火の小槌で地上を打った夢を見たそうです。その後、聖グレゴリスはお告げに従って、この地に木造の教会をたてたそうです。

エチミアジン大聖堂はこんな状態でちょっと残念。

大聖堂の中には宝物館があり、「運命の槍」と言われるイエスが殺されたとされる槍があります。また、ノアの箱舟の破片といわれるものも大聖堂の宝物館にあります。

ただ、宝物館は入場料が1,500ドラムほどかかります。

私はそこまで興味がなかったので行きませんでした。

大聖堂は無料で入れますよー♪

エチミアジンからエレバンまでのマシュルートカ乗り場はエチミアジン大聖堂の近くにあります。場所は大体ここです。

私が訪れた際は街ではストライキが行われていました。

ストライキですが、なんとなくパーティーな雰囲気もあるストライキ。
とりあえず沢山の人がいました。

つづく。。。。

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