エレバンから日帰りスポット③ホルヴィラップ修道院の行き方

エレバンから日帰りで行けるスポット第3弾はホルヴィラップ修道院についてお届けしたいと思います!

ホルヴィラップ修道院はエレバンから南に約30kmほど行ったところにある、岩の丘の上に建てられた修道院です。ほぼトルコとの国境に近いです。

ノアの箱舟が最後に流れ着いたとされる山”アララト山”が近くにあり、アララト山と修道院を一緒に楽しむことが出来ます♪

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ホルヴィラップ修道院への行き方

ホルヴィラップ修道院へ行くにはまずエレバン駅(メトロだとDavid of Sasun駅)に行く必要があります。そこからホヴィラップ修道院方面に行くマシュルートカがあります。

私はネットの情報で11時くらいにバスがあるとあったので10時半に駅にDavid of Sasun のマシュルートカ乗り場に行きました。

しかし、いざ行ってみると14時に来いと言われてしまいます。

多分バスは9時か10時辺りで出てしまったのか、この日はバスが14時にしかなかったのかわかりませんが、出会った韓国の子のガイドブックには”9時、11時、14時”にマシュルートカが出ているらしいです。

タクシーの運転手に1台6,000ドラム(約1,320円)で連れてってやると言われましたが、高いので断り、一旦エレバン市内観光をして、14時にまた駅に戻ることに。市内観光については最後の方で触れますね♪

14時にバス乗り場に戻り、ネット得た情報でホルヴィラップ修道院まで483番のマシュルートカを探しましたが、現地で聞いてみると468番に乗車しろと言われたので乗車しました。

降りた場所は以下の場所です。

そこから1.8㎞ほど歩けば到着です。遠目に見えるのがホルヴィラップ修道院でその左奥がアララト山です。ちょっとかすんでますが。。。

帰りはヒッチハイクでエレバンへ行くメインロードまで出て、タクシーで500ドラムで駅まで帰りました。

帰りのバスがあるらしいのですが、私は見つけることができませんでした。。。

ホルヴィラップ修道院の様子

やっとホルヴィラップ修道院に到着しました!

ここは当時は監獄として使用されていたそうです。その後、7世紀ごろに礼拝堂が建てられて、13世紀頃に城壁が建てられて今のような姿になったようです。

修道院では花嫁さんの前撮り?をしていました。綺麗ですね。。。さすが美女大国☆

ホルヴィラップは”深い井戸”という意味で、3世紀末にアルメニアをキリスト教にした聖グレゴリウスが閉じ込められた穴が残っています。

なぜ閉じ込められてしまったかと言いますと、当時アルメニアを収めていたトゥルダト3世はキリスト教を弾圧していました。そんな中、聖グレゴリウスさんはキリスト教の布教活動をしていたそうです。彼らは仲が良かったのですが、だんだん仲が悪くなってしまいます。トゥルダト3世は聖グレゴリウスを殺すこともできなかったので、彼を穴に閉じ込めたそうです。

彼に食料を与えることを禁じていたそうですが、ある女性が密かにパンを投げ入れていたので彼は生き延びることができたそうです。

こんな穴にずーーーーと閉じ込められてるなんて考えただけでぞっとしますね。

アララト山が遠目に見えます。。。

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エレバン市内観光

午前中のバスがなかったのでエレバン市内に戻ってエレバン市内観光をしてみました。まずはオペラハウスに行ってみることに。エレバンではオペラが格安で見れるということで、もしやっていたら観てみようと思ったのですが、、、、

シーズンオフなのか、全然やってませんでした。時期があるんでしょうね。。。

ちなみにチケットオフィスがちょっと分かりにくいので場所をご紹介します。赤のピンが立っているところがチケットオフィスです。(ピンの近くにある丸っこい形をした場所がオペラハウスです。)

ということでオペラハウスは閉まってたので外観だけ写真を撮りました。

オペラハウスの奥に進むとエレバン市内を見渡せる展望台があるということで行ってみました。上記地図に場所を載せています♪

オブジェが沢山ある通りを進むと以下のような階段が見えてきます。

面白いオブジェが沢山あって楽しいです。

途中まで登った景色。。。一番上まで行かなくてもここが一番きれいかも。笑
夜景もキレイなんでしょうね~。

エレバン日帰りで行ける観光スポットシリーズは今日で終了です~!!

トルコへ抜けるため、エレバンから一旦ジョージアのバトゥミに行きたいと思います♪

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