【2018年度版】サラエボ空港から市内へ行く方法とバスのタイムスケジュール

トルコを後にした私はボスニアへ飛行機でやってきました。ボスニアって何があるの???
と思う方もいらっしゃるので少し説明したいと思います。

ボスニアは第一次世界大戦の引き金になった”サラエボ事件”が起こった場所です。また、1984年には当時ユーゴスラビアだったサラエボで冬季オリンピックが開催されました。現在のセルビア、ボスニア・ヘルチェゴビナ、クロアチア、スロベニア、モンテネグロ、コソボがユーゴスラビアでした。
この時代は人々は平和で仲良く過ごしていたのですが、ユーゴスラビアを統治していたチトー大統領がなくなり、各地で独立運動や民族間の対立が始まり、ユーゴスラビア紛争と呼ばれるこの地域全体の紛争となりました。ボスニア・ヘルチェゴビナでも紛争が1992年から1995年まで勃発しました。この戦争は世界第二次世界大戦後のヨーロッパで最悪の紛争と呼ばれるほど多くの人が犠牲になりました。
オリンピックで使用された施設は戦地化され、現在でもその痕跡を見ることができます。町には紛争の状況がわかる博物館が多数あります。

そんな悲しい歴史を持った国セボスニア・ヘルチェゴビナのサラエボには空港があるのですが、空港から市内へのアクセスがイマイチ悪かったので記事にしたいと思います。

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空港から市内への行き方

サラエボ空港から市内は13㎞程離れており、車で約18分程度で着きます。
空港から市内へは大きく2つに限られます。

・バス

・タクシー

タクシーが約30マルカ(約1,980円)ほどかかります。
公共交通機関がバスのみで一日に数本出ています。バスのタイムテーブルがあったので載せときますね♪(私が事前に調べたときに、このタイムテーブルを見つけれなかったので・・・)

注意して頂きたいのが、夕方以降になると本数が激減するのでご自分のフライトの到着時間が遅い方はご注意ください!!

空港自体はとっても小さいので、迷うことはありません!バス亭は空港を出て右手側にあります。

バスのタイムテーブルを載せたいがために書いたような感じになってしまいましたが、皆さんんお役に立てればと思います。

それでは(*´▽`*)

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