アンマン国際空港で宿泊、そして空港から市内へ移動♪

イタリアのトリノからヨルダンのアンマンへ飛行機でやってきました!
これでヨーロッパの旅は一応終了。いよいよ中東→アフリカへ突入です(*´▽`*)

アンマンへの到着が早朝3:00だったのでアンマン国際空港(クィーンアリア国際空港)で仮眠をしてからアンマン市内へとバスで移動しました。今回はクィーンアリア国際空港での仮眠スペースについてと市内への移動方法についてご紹介します。

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空港での仮眠スペース

クィーンアリア国際空港は想像以上にキレイでした。深夜3時につきましたが、コンビニっぽいところもまだ営業していました。

さっそく、寝床探しです。
まず、到着エリアには勧誘のタクシーの人達などたくさんいるので寝るのはちょっと危ないと判断し、出発エリアがある2階へ移動しました。

仮眠も出来そうなスペースを探してみたのですが、、、

ベンチが少ない。

そして、出発スペースがむちゃくちゃ狭い。正確にはすぐセキュリティーコントロールがあり、フライトチケット持っていない私は入れません。

エントランスの近く(限られたスペース)にベンチがちょこっとあるだけ。仕方ないですが今夜の寝床はここで数時間寝ることにしました。このベンチちゃんと手すりがあるので横にもなれず、バックパックと椅子をワイヤーロックでくくりつけて、抱っこしながら寝ました。笑

朝6時30頃までここで過ごしました(*´ω`)

ちなみにwifiは無料で使えました♪

空港から市内への移動方法

クィーンアリア国際空港は市内から南部に位置しています。
で約30分くらいはかかっちゃいます。空港から市内へはエアポートバスかタクシーで行くことができます。タクシーは高いうえに観光客に対してぼったくりをよくするとネット情報にあったので、私はもちろんバスで向かいます。

バスチケットは到着口を出たらあります。

始発は朝4時。
4時から1時間ごとにバスが出ているようです。

料金は3.3JD(約514円)*1JD=約156円 2018年8月31日時点

私は朝7時発のバスに乗りました。

ここで注意して頂きたいのが、このバス市内には直接行かないのです。

地図の7th Circleという所を通って、ダウンタウンをぐるっと迂回して北バスターミナル(ムジャンマ・マシャマーリー)というバス停まで行って終了です。

大抵のパッカーさんはメイン市内(写真のピンが沢山立ってるところ)に宿泊すると思うので、エアポートバスを降りたらタクシー、バス、ウーバー(Uber)を使って行くしかありません。

私は7th Circleで知り合いと待ち合わせをしていたので、乗車する際に7th Circleとドライバーに行先を告げて乗りました。

バスはちゃんと7時頃にきましたよー♪

初日はヨルダン料理を食べて終了~!!やっぱ深夜移動は疲れますねー。

ヨルダンではペトラ遺跡、死海、ワディ・ムジブという渓谷を川下りするアトラクションに参加する予定です♪

続く。

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