ペトラ遺跡からエジプトのダハブまでの移動方法

ペトラ遺跡も無事見れたところで、当初予定していた次の目的地・ワディムサで砂漠キャンプに参加しようと思っていたのですが、写真を見ていたらなんとなくペトラ遺跡の遺跡がないバージョンに見えてしまい、行くのをやめてしまいました。(あと、高いですしね・・・笑)

ということで、早々にエジプトのダハブというバックパッカーが集まる町へ移動することにしました!ダハブは格安でダイビングの資格を取れるらしいのですが、私は耳抜きが苦手なのでやるかどうか悩ましい・・・アフリカ縦断の仲間も見つけたいのでとりあえず行ってみます♪

ペトラ遺跡があるワディムサからダハブまでの行き方なのですが、携帯でちゃんとメモし、写真もばっちりとっていたのですが、ダハブで水没させてしまいました。そのため、写真もメモもなくなってしまったため、私の記憶と写真が少ないのでご承知おきくださいませ。。。

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移動経路

ワディムサからヨルダンのアカバというビーチリゾートへ移動し、アカバからエジプトのヌエバという街へフェリーで移動します。ヌエバからはバスでダハブへ移動します。

ちなみにですが、私は今回ヨルダンへフライトで入りその後イスラエルに行ってからエジプトへ抜けることも考えました。しかし、イスラエルからエジプトへ抜ける際、エジプトのビザをイスラエルの南のリゾートエイラトで、事前に領事館で観光ビザを取る必要があり、しかも観光ビザだと150イスラエルシュケル(約4,729円)程するらしい。ヨルダンからだと、アライバルビザが取れ、25ドルで取得可能です。また、エイラトはイスラエルの中でも物価が非常に高いらしく、ビザの発行が遅れると出費がかさむばかり。。。

ということでイスラエルを却下したのですが、実は今エジプトビザはEビザがあるようで、25ドルでエイラトに寄らずとも取得可能なんだそうです!

なので、イスラエルにもよってもよかったかなーと思いましたが、まあ次回の機会で行きたいとおもいます。

ワディムサからアカバまでの移動

ワディムサからエジプトのダハブまで行くにはまず、ヨルダンのアカバまで移動する必要があります。ワディムサからアカバまではローカルバスで移動します。

バス停はアンマンからワディムサに着いた時と同じ場所になります。

皆朝一の7時くらいにバス停に行ってからアカバまで移動する人が多いそうですが、アカバからエジプトのヌエバまでのフェリーが夜しかなさそうだったので、早くいっても待ちぼうけするだけなので、ちょっと遅めの10時30分頃にバス停に行きました。

バス停に行くとバスの中に乗客が2人だけ。。。。

この国は大体人が集まったらバスが出発するシステムです。これは出発までに時間がかかりそう・・・

不安を抱きつつ、待つこと約1時間ようやく8割ほどの乗客になったところで出発。バス亭には7時くらいに行く方がいいのかもしれませんね。。。

ペトラ遺跡からアカバまで5JD (約792円)

昼過ぎ頃にアカバに到着しました。

アカバのローカルのバス停の様子。

ヌエバ行きのフェリーチケットの購入

アカバについたらまず、フェリーのチケットを購入しに行きます。ネットでは昼便もたまにあると書いてありましたが、たいていは夜便なので期待せずにチケットオフィスへ。

チケットオフィスはバス停から歩いて約10分ほどで到着します。

黄色ピン:バス停
青ピン:チケットオフィス
赤ピン:マック(wifiが使える)

チケットオフィスは青の看板と黄色の看板の2店舗発見しましたが、私は青の看板の方にしました。

理由はチケットが少しやすかったから。私が購入したチケットは53JD (約8,427円)

黄色い看板のMaita Travelは55JDでした。

Maita Travelの外観

フェリーは夜出発なので、メインのバックパックをオフィスで預けてもらいました。

終わったらアカバのビーチへ寄り道しながら、マクドナルドへ。

アカバのビーチ。結構キレイです。ただ、むちゃくちゃ暑い。。。

マックへ行ってフェリーの時間までwifiを使用してブログを更新したり、次の目的地について調べたり。。。

夕方になり、一度フェリーチケットのオフィスへ戻り、荷物を受け取ってフェリー乗り場へ向かいます。チケットオフィスで出会ったポーランド人の人と一緒にフェリー乗り場へ向かうことに。

アカバの町からフェリーの乗り場は約11㎞程離れているので、タクシーを使うのが無難かと思います。

フェリー乗り場までタクシーで1人4 JD(約636円)
多分、2人だしもっと値切れるはずですが、ポーランド人が仕切ってたので4JDで乗車。

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アカバからヌエバまでの移動

フェリー乗り場に着くとまず荷物検査を行います。

その後、出国税10JD(約1,590円)を支払うと、紙をもらえます。

先ほどの紙とパスポート、フェリーのチケットを持って出国手続きを行います。

ポーランド人の人曰く、フェリー乗り場に両替所があるのですが、ここの両替所の方がダハブよりレートがいいらしいです。本当かどうかはよくわかりませんが、ここで両替をしました。

後はゲートがオープンするまで待つのみ。待機場所には一瞬つながるフリーwifiがありますが、一瞬で切断されてしまうので無いと思った方がいいです

さて、暇だったので、残った小銭で紅茶を2つ購入したのですが、テイクアウト用の紙トレーがもろすぎてトレーが崩壊。そして、私はアッツアッツの紅茶が手にかかり、火傷を負うという。。。お店の人にトイレに行け!と言われますが、トイレの洗面所の水が熱い(。-`ω-)

仕方ないので、給水機らしきものがあったので、そこで冷たい水を手にかけて冷やしますが、本来飲み物なので人目を気にするあまりあまり冷やせず。。。

痛くてもがいているとポーランド人が”自分はメディテーションをしているから痛みを和らげることができるよ!”と手を覆って念を痛みを取ろうとしてくれますが、効果はなく。。。笑

結局痛みに耐え続けながら、ゲートが開くまで待ちます。

やけどで水膨れになった写真のデータはなくなったので、ほぼ完治した時の写真を。。。笑

23:00にゲートがオープン。

外国人は優先的に入れてくれます。フェリー内に入るとデスクがあるのでパスポートを見せると紙を渡されるので必要事項を記入します。

フェリーが出航してから、パスポートを持って売店近くのブースでパスポートを渡します。

ここで、エジプトに長期滞在したい人に耳より情報!
ポーランド人から教えてもらったのですが、アカバ(おそらくアカバ周辺地域)だけの滞在だと2週間ノービザで滞在が出来るらしいです。このブースでエジプトのどこに行くのか、エジプトビザが必要か?と聞かれます。この時にアカバだけ行きます。カイロには行きませんと言えばビザなしで2週間エジプトに滞在できるらしいです。
アカバからカイロに行く際にアカバの警察でビザをくださいと言えば、ビザを発行してくれるそうです。

私にこの技をおススメされましたが、私は1カ月以上エジプトに滞在予定もなかったですし、リスクを負いたくないので、ビザが必要だと申告しました。

さて、これでフェリーがヌエバまで着くまでの約3時間仮眠をとりたいところですが、先ほどの手がむちゃくちゃ痛くて寝れません。。。

もがいていたら、スタッフがやってきて、フェリー内にある医務室に連れってくれ、ちょっとした処置をしてくれました。(料金はかかりませんでした。)もし、フェリーで体調崩したら医務室があるので行ってみて下さい♪

あと、フェリーはエアコンがんがんなので上着を持っていくことをおススメします!

フェリーは朝3時くらいにヌエバに到着。

エジプト入国手続き

エジプト側のイミグレを行います。

まずはイミグレでお金を払ってアライバルビザを取得します。

エジプトのアライバルビザ代: 25USD

スタッフはあまり、細かいお金を持ってなさそうだったので25ドルちょうど持っているといいと思います。

ヌエバからダハブまではローカルバスがあるのですが、朝6時30分が始発です。
なので、どこかで待機しないといけないのですが、スタッフに聞けば待機できるカフェを教えてくれます。ポーランド人はヌエバで一泊するらしいので、彼とはお別れ。そして他に観光客はいなかったので一人でカフェに向かいます。

ヌエバからダハブまでの移動

待機場所のカフェはバス亭の真ん前にあります。

黄色ピン:フェリー乗り場
赤ピン:バス乗り場

フェリー乗り場からカフェまでの道中にATMがあるのでここでエジプトポンドを引き出すことが可能です。

カフェにはローカルのおっちゃんがすでに沢山寝てて、ちょっと怖かったけどとりあえず仮眠をしました。

お店の人がダハブ行きは6:00発のバスと言われたので6:00にバス停へ。

ダハブ行きのチケット:35ポンド(約220円)

バスは実際6:30に出発。

約1時間ちょいでダハブのバス停に到着。

バス停から宿までは約3kmで歩くと約1時間弱。タクシーで約5分の距離です。
エジプトは物価安いし、バス移動で疲れていたのもありタクシーでもいいかなぁーと考えて矢先、バスを降りると早速タクシーの運ちゃんが。

値段を聞いてみると、最初は40ポンドと言われましたが、じゃあ乗らない!!と言い続けていたらいくらがいぃんだ!と聞いてきたので、半額の20ポンド!と伝え、粘った結果20ポンドで連れてってくれました。笑

ダハブの日本人宿について

アフリカの情報とアフリカ縦断する仲間探しの為、この度初の日本人宿へ。

ダハブには二箇所日本人宿があるらしく、両方行ってみました。

Deep blue: ゆっくりしたい人向け、宿泊部屋数は少なめ、日本人ダイバー講師がいる。ダイビングコースを申し込めば部屋料金は無料らしい。
7 heaven hostel:わいわいしたい人向け、部屋数が多い、部屋は綺麗ではない、安い。ダイビングコースを申し込めば部屋料金は無料(ただし、アドバンスのみ)

まず、Deep Blueへ。

ネット情報によればDeep Blueはゆっくりしたい人におススメらしく、もう一つの7 heavenより落ち着いた雰囲気で共有スペースには漫画もあり、ネットもまだましだとか。(実際泊まってないので分かりませんが、、、)
元々はゆっくりしたかったのでDeep blue に泊まる予定だったのですが、値段を聞いたら一泊70ポンドと言われ(ネット情報だと30-40ポンド)、もう一つの宿の7 heaven hostelへ行ってみました。

7 heaven hostel は収容人数が多いからか日本人が多く泊まっているらしいです。なので、皆でワイワイするにはもってこい。WiFiはレセプションしか使えません。しかも弱め。
料金はダイビングを考えてると言えば一泊40ポンド(約251円)で泊まれます。

私はダイビングするか悩んでいたので、とりあえず安い7 heavenに泊まり、ダイビングするタイミングでDeep blueに移動しようと思って7 heavenに宿泊しました。(結局、ダイビングしなかったのでDeep blueに行きませんでした。)

ダハブの写真がなくなったので、ダハブで有名なダイビングスポットブルーホールの写真の様子を。

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