中央アジアのまとめ!おすすめの国・観光スポット・費用などをご紹介♪

中央アジアのまとめの記事を書こうと思ってはや約4カ月が経ってしまいました。。。
現在アフリカを縦断中の私ですが、旅中に出会った人達に“世界一周してます!”と言うと、“どこが今までで一番よかった!?”よく聞かれます。
旅に出て7カ月たっても実は私の中で一番中央アジアの国々が印象深く、大好きなのです(∩´∀`)∩

まだまだ、中央アジアはメジャーな国ではないので、どんな国があるの?何があるの?など分からないことが沢山あると思いますので、今回中央アジアへ行って大好きになった私が

中央アジアの国のおすすめポイント、おすすめ観光スポットや費用などをまとめてご紹介したいと思います!!!

中央アジア・移動ルート

私が訪れた国のルートは以下の通りです。

カザフスタン→キルギス→ウズベキスタン→トルクメニスタン

飛行機でカザフスタン・アルマトイに飛んだ後は、陸路で移動をしまして、トルクメニスタンからアゼルバイジャンへフェリーで抜けました。

タジキスタンにも行きたかったのですが、時間がなかったのとタジキスタンを周るには人集めが必要だったので諦めてウズベキスタンへ移動しちゃいました。

中央アジア・おすすめのポイント

中央アジアのおススメの国をランキング別でご紹介しようかと思いましたが、自然好きの私の好みがランキングに反映してしまうのでやめました。笑

なので、各国のおススメポイントをご紹介したいと思います。

自然と街を一緒に楽しめちゃう♪カザフスタン・アルマトイ!

カザフスタンでまず行くであろうアルマトイ。過去の日本人ブログを見るとアルマトイは“見るところがあまりない”、“やることない”という理由ですぐ移動しちゃう人が多いようで、キルギスから来るか、キルギスへ抜ける人がちょっと寄る程度のようでした。なので、私も最初は3日間くらいでいいかなーと思っていたのですが、、、結局アルマトイだけで2週間も滞在しちゃいました! 
私にはそれだけアルマトイは魅力的な町でした。

何が、魅力かって、まず公園が多く、緑が豊かです。そして、町が想像以上にキレイおしゃれなカフェも多い。また、晴れた日には山脈を見え、町と緑と山が融合したとても素敵な町で、とっても過ごしやすかったです。

カザフスタン人はとっても優しくて、アルマトイ空港に到着した際に出会ったカザフ人がホステルまで私を送ってくれたり、別日に町案内してくれたりとホント感謝感謝の気持ちでいっぱいになりました。

見所がないと言われているアルマトイですが、実はちょこちょこ見所があります。

有名な”Kok Tobe(コクトベ)”“アルマトイレイク(Almaty lake)”、以外にもローカルが行く“イシクレイク(Issyk lake)”、カザフスタンの渓谷“チャリンキャニオン(Chayn Canyon)”など。

カザフスタンはそこまで交通網が発達していないので、自力で行くのがちょっと難しいのが難点。でも、ツアーで簡単に行くことができますよ~♪

私はアルマトイだけしか行ってませんが、カザフスタンはとーーーても広いので時間があったら他の町へ行ったら、また面白いこと間違いなし!

■私が訪れた場所

コクトベ:Kok Tobe:町から近く、アルマトイの町を見渡せる遊園地

行き方や様子をブログでまとめているのでこちらをご覧ください!

3週間ほど滞在したネパール。ネパール人の温かい人達ともっと一緒に過ごしたい気持ちがいっぱいですが、夏までにヨーロッパに行きたいのでネパールを...

アルマトイレイク(Almaty lake):ターコイズブルーの池 *私が行った時は凍ってて白かったですが。笑

行き方・費用についてはこちら。

アルマトイはカザフスタンの東南部にある街で1998年まではカザフスタンの首都でした。 ”アルマトイ”の語源はリンゴの里で、昔はたくさんリ...

イシクレイク(Issyk lake):地元民の憩いの場所。夏は地元民はBBQをする。

行き方はこちら。

アルマトイはカザフスタンの東南部にある街で1998年まではカザフスタンの首都でした。 ”アルマトイ”の語源はリンゴの里で、昔はたくさんリ...

チャリンキャニオン(Chayn Canyon):自力で行くのはちょっと大変。ツアーで行ける。プチグランドキャニオン。

ツアー会社の情報などはこちらをご覧ください。

こんにちは!ひなたです♪ アルマトイはカザフスタンの東南部にある街で1998年まではカザフスタンの首都でした。ネットで見ていてもアルマ...

Medeu(メデウ):冬はスケートリンク、夏はテニスコートの場所。トレッキングもできます。

行き方はこちら。

アルマトイはカザフスタンの東南部にある街で1998年まではカザフスタンの首都でした。ネットで見ていてもアルマトイはそこまで見るところがないと...

大自然を堪能したいのであればキルギスタン!

キルギスといったら大自然!キルギスのシンボルであるイシククル湖は本当に透明度が高くてキレイ!そして、乗馬体験を至るところでできちゃいます。

私はイシククル湖周辺のアルティンアラシャンフェアリーテールキャニオン(別名スカスカ)、ジェティオグスなどに行きましたがどこもキレイでした(*´ω`) 
イシククル湖周辺以外にもキルギスにはたくさんの絶景ポイントが点在しているのでもう一回キルギスに行ってじっくり周りたいなーと思うくらいいいところでした!!

■私が訪れた場所

ビシュケク:特に見るところはあまりない。

アルティンアラシャン:秘境と呼ばれている(今は有名に割かし有名になったので秘境なのかな・・・?)温泉もある。

行き方はこちらを参照ください。

7か国目のキルギスにやってきました!キルギスの首都ビシュケクからカラコルという街へマシュルートカで移動してきました。 カラコルという町...

ジェティオグス(Jeti・Oguz):7つの山が特徴。奥に滝があり、その道中が絶景!

行き方や乗馬情報はこちら。

イシククル湖の旅でWifiがほとんどなく、ブログの更新が出来ず申し訳ございません。私は元気です!! 今はビシュケクに戻りWifiをやっと使...

フェアリーテールキャニオン(Fair Tale Canyon):イシククル湖と山と渓谷を一気に見れる素敵な場所

私はフェアリーテールにはトソーという町から走っていきました。笑

キルギスのカラコルで青年海外協力隊の人とお会いする機会があり、2018年5月12日にチョルポンアタでマラソン大会があるという情報を頂き、急遽...

トソー(Tosor) :何もない田舎だけど、星がむちゃくちゃキレイ

チョルポンアタ:キルギス人の夏のバケーション地

ちなみに、私はキルギスでマラソン大会に参加しちゃいました♪

キルギスのカラコルで青年海外協力隊の人とお会いする機会があり、2018年5月12日にチョルポンアタでマラソン大会があるという情報を頂き、急遽...

遺跡や陶芸品好きにはたまらないウズベキスタン!

ウズベキスタンと言えばモスク!他の中央アジアとは一気に雰囲気が変わってドラクエのような世界に変わります。遺跡やゲーム好きの人は興奮すること間違いなし。また、ウズベキ伝統のスザネという刺繍された布や可愛いお皿が沢山あるので、お土産にもいいですね

人も優しい人が多く、町を歩いていると写真を一緒にとってくれー!と観光客はスター気分を味わえます。笑

■私が訪れた場所

タシケント:ウズベキスタンの首都。トルクメニスタンのビザ申請のため滞在・他やることない。

夜行バスに乗ってキルギス・ビシュケクから8か国目のウズベキスタン・タシケントに着きました! タシケントは個人的に見たいところはない...

ブハラ:5月の終わりに布とスパイスのお祭りがあります。

お祭りの様子はこちら。。

ウズベキスタンのブハラで2018年5月25日~27日までブハラでSilk & Spices Festivalというお祭りがありました...

ヒヴァ:城壁内にある小さな街、トルクメニスタンへ行く前に寄る人が多い。

行き方はこちら。

トルクメニスタンビザを無事ゲットしたので、いざタシケントからウルゲンチへ夜行列車で行きます!目指すはヒヴァ!!ヒヴァは城壁に囲まれている旧市...

サマルカンド:ウズベキスタンで最も有名な観光地

ウルグットマーケット:サマルカンドから日帰りで行ける市場。ウズベキスタンの伝統的な布”スザネ”が買えるマーケット

ウリグルマーケットの行き方・様子はこちら。

サマルカンドはウズベキスタンでも有名な観光地スポットで、レジスタン広場や青色の建物が美しいシャーヒ・ズィンダ廟群など見どころが沢山あります。...

ギジュドヴァン:ウズベキスタンの伝統的な陶器が買えるところ

ギジュドヴァンの行き方はこちら。

ウズベキスタンには伝統的なスザネという刺繍をほどこされた布地や、お皿など女子が買いたくなるようなアイテムがたくさんあります♪♪ ...

未知の国!トルクメニスタン!

トルクメニスタンと言えば地獄の門!!入国するだけで結構なお金がかかる割には見所は地獄の門以外はそこまでありません。ただ、中央アジアの北朝鮮と言われるとおり閉鎖的な国なので、とっても未知な部分が多い国がトルクメニスタン。いたるところに大統領の写真が飾ってあり、写真も撮影NG。不思議な国だったけど、私が出会った人達はとってもいい人で行ってみてよかったと思います♪ただ、もう一生来ることない国だと思います。笑

■私が訪れた場所

ダルヴァサ:地獄の門がある場所

地獄の門の様子はこちら・・・

地獄の門を見るためにトルクメニスタンへやってきました。地獄の門は1971年に当時ソ連の学者が調査していた際に、落盤事故が起きて大きな穴が開い...

アシガバート:トルクメニスタンの首都

トルクメンバシ:トルクメニスタンからアゼルバイジャンへ抜けるフェリーがある街

自然好き私がおすすめする中央アジアの国はカザフスタンとキルギスタンですね。

ウズベキスタンは結構観光地化されていますが、カザフスタンとキルギスタンはそこまで観光地化されていないので、物価も安いし、手付かずの自然が沢山あるのでおススメです。以前はビザが必要だったウズベキタン・カザフスタンもビザが必要となくなり、今後日本人観光客が増えると思うので観光客が増える前に訪れるのがいいと個人的に思います(∩´∀`)∩

費用について

中央アジアでかかった費用を高かった順にご紹介したいと思います。
*1日当たりいくらかかったかでランキングを作りました。

一番費用がかさんだ国、栄えある第1位は、、、、

第1位 トルクメニスタン!!!

1日 ¥4,085 (滞在日数4日間 ¥16,340)

ぶっちぎりで1位はトルクメニスタン。何が高いってビザ代と移動費です。

ビザ代55ドル+入国税14ドル=合計69ドル

そしてトルクメニスタンからアゼルバイジャンへ抜けるフェリーがこれまた高く、、、

100ドルもします。

ただ、トルクメニスタンから陸路でイランにも抜けれるので、イランを選べばもう少し費用を抑えられます。私はイランに行くとその後アメリカに行く際に、面倒な手続きをしないといけないのでパスしました。

また、トルクメニスタンの首都アシガバートの宿泊費が高く、そのくせ宿のクオリティーがむちゃくちゃ低いので私はアシガバートに泊まらずにそのままアゼルバイジャンへ抜けるためフェリーが出ているトルクメンバシへ行ったので費用を抑えることができました。

第2位 ウズベキスタン

1日 ¥2,353(滞在日数 10日間 ¥23,534)

第2位はウズベキスタン!

ウズベキスタンは政府の設定で宿代が1泊1,000円以上するので、カザフスタンやキルギスに比べて一気に宿代が跳ね上がりました。あとは、ウズベキスタンのスザネという刺繍の布を購入したのでちょっと出費しました。

第3位はキルギスタン

1日 ¥1,047 (滞在日数 22日間 ¥23,038)

4位のカザフスタンとそこまで変わりませんが、第3はキルギス。
キルギスは宿も食事も安く、一回の食事をローカル食堂で食べれは200円弱で食べれちゃいます。
また、キルギスでは素敵な出会いがいっぱいあり、沢山の人にお世話になりました。滞在日数22日間のうち1週間はキルギスで出会った人の所で泊まらせてもらったり、食事をごちそうになったりとして、あまりお金を使わなかったので1日1,000円程度で過ごすことができました。ありがたい限りです。。。。

さて、一番費用を使わなかった国である、第4位は、、、

カザフスタン!

1日 ¥1,022 (滞在日数 14日間 ¥14,314)

カザフスタンはまず宿が安かった(*´ω`*)一泊500円弱
カザフのローカルが沢山泊っている“BAZA HOSTEL”というところで2週間も滞在しちゃいました。ここのホステルでローカルの人達が毎日シェア飯をごちそうしてくれましたので食費があまりかかっていません。ほんとカザフ人は皆優しかったです。。。ありがとう!!!

カザフスタンのアルマトイはおしゃれなカフェが沢山あるのですが、私の食費はカフェのコーヒー代がほとんどです。カフェはそこまで安くなく、1杯220~250円ほどしますが雰囲気もよくwifiもあるのでブログを書いたりするのに便利でした。

最後に、訪れる時期について

中央アジアは訪れるとしたら冬より夏がいいと思います!
私が訪れたのは4月中旬から6月上旬でしたが、4月-5月はカザフスタンとキルギスはまだ肌寒かったです。カザフスタンのアルマトイレイクは凍ってましたし、キルギスのイシククル湖は夏になると泳げるらしいのですが私が訪れた5月はまだ寒くてとてもじゃないですが入れませんでした。特にキルギスは6月以降の方がもっと楽しめるのかもしれません。(実際に一回キルギスに春に行って、再度夏にキルギスに戻った旅人に会いました。)

4月で寒いということは、冬はとっても寒くて、そして緑もなく閑散とした雰囲気になると思います。(想像ですが・・・)

一方、ウズベキスタンは5月下旬に行きましたが、暑かったです。トルクメニスタンも暑かったです(*ノωノ) 夏だと更に暑いですね。。。

いかがでしたか?この記事を見て中央アジアへ行ってみたい!と思っていただけたら幸いです(*´▽`*)♪中央アジアの人々はほんと人が優しい人が多かった印象で、旅していて楽しかったです。是非皆さんも訪れてみて下さい!

スポンサーリンク

もし記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

Translate »