タンザニアのイリンガ(Iringa)からマラウイを目指してムベヤ(Mbeya)へ移動!

大好きなイリンガになんだかんだ6泊してしまいました。笑

イリンガは目立った観光スポットがあるわけではないですが、とってものどかで綺麗な夕日を見ることもでき、おしゃれで美味しいコーヒーが飲めるカフェがあったり、居心地のいいホステルがあり休憩するにはとてもいい場所でした。
(Wifiもあるっていうのも大きなポイントですね♪)
ダルエスサラームでの印象が強くてタンザニア人=ちょっと怖いなーという印象を持っていましたが、イリンガでがらっと印象が変わりました。
ここの人は皆”マンボー”って挨拶をしてくれてとってもほっこりした町でした。

そんなイリンガを去り、目指すは次の国マラウイ!!!

イリンガからマラウイへは一日では移動するのは難しいので、とりあえずマラウイ国境に近い町であるムベヤ(Mbeya)に移動します。

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バスチケット購入

イリンガバスステーションでチケット購入します。

バスの種類は2つあります。

  • 普通のバス 12,000シリング(約592円)
    AC無し、飲み物などのサービスなどはありません。
  • ワンランク上のバス(Shabiby Line) 15,000シリング(約740円)
    飲み物付き、AC付き、チャージできる。
    10時発

普通のバスはどこの会社も値段やサービスは同じ感じでした。出発の時間で都合がいいところで申し込みをすればいいと思います。
普通のバスよりワンランク高いバスだとShabiby lineだけムベヤ行きが出ています。

私はChaula busを選びました。

  • Charla bus (チャウラバス)
    7時30分、8時の1日2便
    所要時間:約6-7時間
    料金:12,000シリング(約592円)
    一回トイレ休憩あり

バスチケットオフィスの場所はこちら

緑ピン・・・Shabiby line

黄色ピン・・・Charla bus (チャウラバス)

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イリンガからムベヤへの移動

8:00出発

バス内の様子。私は恒例のように一番前の席をゲットしているのでもう少しスペースがあります♪

9:30 ここで一旦、トイレ休憩

ここにはスーパーや、お肉のBBQ?屋台がありました。

こちらがスーパー。

屋台の様子。

14:50 Nane Nane station に到着

ムベヤ市内で降りずに、手前のNane Nane Sationで降ります。なぜなら、ムベヤからマラウイに行くバスがNane Nane Sationから出ているからです。ムベヤを数日間いる人はムベヤ市内のバス停で降りた方がいいですが、私のようにムベヤは乗り換えのためによる程度の人はこのNane Nane Sationで降りることをおススメします。

バス停近くにはたくさんのローカル料理店が連なっていていました。夜ごはんはここのどこかでご飯を食べることにします。

ムベヤの宿情報

バス停近くに二軒宿がありました。

  • Mwana kaka guest house(青ピン)
    シングルルーム:13,000 シリング(約645円)
    WiFi なし
    ホットシャワーなし
    タオル、石鹸あり

部屋の様子。

悪くはないのですが、トイレと部屋にドアがないので、部屋が臭くてちょっと2日以上はきつい感じでした。

トイレとシャワー

  • Comfort Lodge(緑ピン)
    シングルルーム:15,000シリング(約732円)
    WiFi なし
    ホットシャワーあり(泊まってないので本当にでるか分かりません)
    タオル、石鹸あり
    部屋はキレイ、トイレは洋式

写真は撮り忘れましたが、部屋やトイレとシャワーの感じはこちらの方が綺麗でした。

2,000シリング(約100円)しか変わらないので、気分的にはにはComfort Lodgeに泊まろうと思いましたが、乗り換えで一泊するだけでしたし、2,000シリングでビール買えるなーと思い(笑)Mwana kaka guesthouse にしました。

2人いたら、絶対にComfort Lodgeにしましたけどね。笑

宿の地図はこちら↓↓↓

今夜の夕食。
バス停の近くで食べたご飯。
これで3,000シリング(約149円)

あんまり美味しくはなったです。笑

明日はいよいよマラウイへ移動します!!!

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