タンザニアのムベヤ(Mbeya)からマラウイ•カロンガ(Karonga)経由でムズズへ一気に移動!!!

タンザニアのムベヤ(Mbeya)に一泊して、いよいよマラウイのムズズ(Mzuszu)を目指しへ移動します!

ボーダーからムズズまでにはリビングストーニア(Livingstonia)というマラウイの最大の湖であるマラウイ湖をゆっくり眺めれる絶景スポットがあるのですが、ここの宿で泊まるとなると食事代が高いということで、自炊をするために食材とキャンプ用品を調達するためにムズズというマラウイで3番目に大きい町を目指します。

本当はマラウイのカロンガ(Karonga)という町へ行って、一泊する予定だったのですが、いろいろとありまして、ムズズへ一気に移動したので、その様子と料金や時間などをご紹介したいと思います(*‘ω‘ *)♪

スポンサーリンク

ムベヤ(Mbeya)からマラウイのボーダーまで

9:00 Nane Nane station へ

客引がたくさんいて、マラウイ国境までのミニバスへ誘導されました。
ボーダーまでの値段は12,000シリング(約596円)と言われましたが事前に調べていた値段の5,000シリングしか出さないと言い続けて、5,000シリング(約248円)で交渉成立♪

ミニバスはぎゅうぎゅう詰め。

ぎゅうぎゅう詰めのミニバスはタンザニアボーダー手前の以下の所に停車。(オレンジ色のピン)

ボーダーまで遠くないので歩いていくこともできますが、バイクタクシーが1,000シリング(約50円)で行ってくれるというので面倒なのでバイクタクシー移動。

11:40 タンザニア側のボーダーに到着

出国&入国手続き

建物に入ると、イエローカードの提示を求められます。

そしたら、出国用紙をもらえますので、用紙に記入して窓口で出国スタンプをもらい歩いてマラウイボーダーへ。

マラウイ側へは橋を渡ります。車はかなり渋滞していました。

マラウイボーダーでは、A4の紙と小さい紙を窓口で入手して記入します。
VISA代75ドル払い待ちます。

マラウイVisaゲットですー!!!75ドルで30日しか入れません。高いな。泣

マラウイはタンザニア より1時間マイナスになります。

マラウイクワチャの両替情報

ATMは入国審査の部屋の真横にあります。分かりにくいので地図に載せますね。(下の地図の赤ピンです)
私は引き出そうとしましたが、お金が入ってないのか引き出しが出来ませんでした。

ATMがダメであれば、ボーダー近くに小さな村があり、そこで闇レートで両替してくれる場所があります。(下の地図の青〇の部分です。)

闇両替のレートは以下の通りです。

30ドル=22,500クワチャ
10ポンド=11,000クワチャ
18,000シリング=6,000クワチャ

ボーダーからカロンガ(Karonga)までの移動

ボーダーからカロンガ(Karonga)へミニバスで移動します。
ミニバス乗り場は上記の青ピンです。闇レートの両替所の村の近くから出ています。

カロンガまで1,000クワチャ(約156円)

ボーダーからカロンガは10~20分で到着。

13:20 カロンガ到着

到着するやいなや、バスの客引にあいます。
ムズズ行きもありましたが、カロンガに一泊する予定だったので宿探しに出ます。

周辺で2軒の宿を見つけました。

結論はカロンガのバス停付近は安くてボロボロの宿高くてまあまあの宿しかバス停近くにはありませんでした。

1軒目はTescoの向かい側にある宿。

この宿は値段を忘れてしまいましたが安かったです。
ただ、値段相応で部屋にチャージがなく、シャワー・トイレ共用(あまり綺麗ではない)、Wifiなしです。

2軒目はManguzi Executive Lodge。

ここは安い部屋でも1泊10ドル以上しました。高い・・・

宿の地図

赤ピン”宿”・・・Tescoの向かい側にある宿。

ハートピン・・・Manguzi Executive Lodge

カロンガ何もすることないしなー、安いところは汚いし、かといって何もないカロンガに高いお金はらってまで泊まりたくないなーと考えていたら、、またバスの客引登場!笑

客引に押されて、一番前の席に座らせてもらう条件でムズズ 行きのバスに乗ることになりました。笑笑

カロンガからムズズまで4,000クワチャ(約626円)

カロンガからムズズへの移動

バスはすぐに出発すると言ってたのに、、、

全く出発しません。

マラウイでは車に定員以上の客が乗らないと出発しないのです。

待っている間に沢山の物売りが来ます。

まずはこちら。

小さな箱の一番下に墨が入っており、肉が刺さった串を中段の場所で焼きます。
焼けたら一番上にある塩を付けて食べます♪

お次はお菓子売り。チュッパチャプスみたいなものも売っています。

乾燥魚。マラウイに入ると魚がたくさんうっています。湖があるからですねー(*´▽`*)

暇で物売りとしゃべっていると、

つなみー、つなみー、

と言って近づいてくる人が。。。

なんだこれは?と聞くと、

これは虫刺されの薬だそうです。つなみという名前がなぜついたのか謎です。笑

そんなこんなで結局1時間待たされます。

15:30 にようやく出発!こんな時間に出発したら絶対夜にムズズ 着くやつやん( ̄▽ ̄)

車内にはフロントにドライバー含めて3人←まずこれおかしい。

後ろには入るだけの乗客。何人かは不明。笑

バスは順調に進んでいるかと思いきや、ムズズ手前で停車。
どうやら何かエンジントラブルが発生!!!!

助手席の席の下にタンクがあり、何か液体を流し込みます。。。

すると、、、シューーー!!!!!

水なのか、液体が吹きこぼれてきます!!!

車内大パニック!!!!!!!!!!!!

乗客一斉に外に脱出します。私も急いで出そうと思いますが、マラウイ人の勢いはすさまじい。。。

おじさんと私が最後の二人だったのですが、おじさんは私など目もくれず押し返して外にでます。

私は最後に脱出。笑

幸い爆発はしなかったから良かったですが、まじで危ない!!!!車変えようよ。ほんとに。として定員は守ろうよ。ほんとに。

20:10ムズズ に到着。すっかり暗くなってしまいました。

ムズズの宿泊場所

今日泊まる場所はJoy’s Place。
他にもMzoozoozooという宿もあるようですが、口コミを見てる限りJoy’s Placeの方がよさそうだったので行ってみました。(実際、Joy’s Placeはむっちゃよかったです♪)

宿はバスステーションから歩いて10分弱で着きます。

  • JOy’s Place
    キャンプ一泊5ドル (3,750 クワチャ)
    ホットシャワーあり
    Wifiあり(遅いですが使えます。)
    無料のお水あり
    アルコール販売あり
    レストランあり(韓国料理食べれます。夜の8時まで)
    シャワー2カ所、トイレ3カ所あり

ちなみにドミトリーは満室でした。
マラウイでボランティア活動しているアメリカ人がここをよく利用するみたいで、その団体さんでいっぱいでした。

疲れはててはいますが、まずテントの設置です。

テントの設置を済ませ、Joy’s placeで韓国料理でも食べようと思ったら、なんとキッチンが20時で終了。。。

作れるとしても簡単な料理だけとのこと。仕方がないのでラーメンとビールをオーダー

辛ラーメン4,000クワチャ(約618円)
ビール900クワチャ(約139円)

インスタントラーメンに600円。。。高い。

けど、ローカルのお店も閉まっているので仕方ありません。

ラーメンを食べて、今日は就寝。明日は次の場所リビングストーニアでのキャンプに向けて、ショッピングです!!!

スポンサーリンク

もし記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

Translate »