レソトまでの道は険しい!サニパスへヒッチハイクとバスを駆使して到着!

こんにちは、ひなたです♪

プレトリアから夜行バスに乗り、ローカルバスを乗り継ぎ、サニパス手前にあるSani lodge backpackerで宿泊してました。1泊の予定だったのですが、2泊くらいしちゃいました。

宿からも日帰りでサニパスに行くツアーなどがあるようで、ツアーで行く人も結構会いました。私はサニパスで宿泊したいので、自力で頑張ります!!!

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宿からサニパスへ行く方法

宿泊しているSani lodge backpackerからサニパスへ行く方法は大きく3つです。

  • 一日に数本しか通らない、何時に来るか分からないミニバス(現地の人はタクシーと呼ぶ)に乗る
  • ヒッチハイクする
  • 一旦アンダーバーグへ戻り、ミニバスに乗る。

ネット情報ではミニバス乗り場があるとありましたが、今道路を工事しているためないようです。*2018年11月時点
ミニバスはアンダーバーグとモホトロンを往き来していますが、バスが満席になったら出発するので何時に来るか分かりません。しかも、宿の前をミニバスが運良く通ってもバスがいっぱいならミニバスは止まりません。

ヒッチハイクの手もありますが、まず車の通りは少ないですし、サニパスへ行くレンタカーしている観光客は大体2人なら2人用の4×4を借りているので乗せてもらえる確率は低いです。

一番安全策は、アンダーバーグに一度戻りミニバスを捕まえる。
ただ、アンダーバーグへ戻る費用もかかるし、時間もかかります。

たまたま宿にアンダーバーグへ向かう西洋人の人達がいたので乗せてもらおうかと思っていた時に、宿のオーナーに相談したら、午前中ヒッチハイクして、来なかったらミニバス捕まえれば大丈夫だ!
と、謎の自信に溢れた助言を頂きヒッチハイクすることに!!

サニパスまでの道のり

オーナーさんの謎の助言を頂き、10:00 に宿を出発!

さて、ヒッチハイクに相応しくない曇天!今にも雨ふりそう。笑

宿からちょっと先に行ったところにSani pass hotelというホテルがあるので、ホテルからサニパスへ向かう人がいるかもしれないのでホテルまで歩きます。

Sani pass hotel近くでヒッチハイク開始!!!

が、まず車来ないーーーー!!!!!

そして、車が来たとしても車は止まりません。
というのも、近くで道路の工事していて通るのはトラックばっかり。トラックは工事場所から町までの往復するだけなのでレソトまで行きません。

雨が振りそうでそわそわしながらヒッチハイクを続けます。

すると、一台の乗用車が通ります。

お願いだ!!止まって下さいー!

が、しかし止まず通り過ぎます。

レソトまでの道のりは長い、、、、

長期戦を覚悟した矢先、先程の車が引き返してきました!

マジか!有り難い!

引き返してくれた車には夫婦が乗っていまさした。ダーバンからサニパスへドライブへ来ていたそう。

ボーダーまで行きたいと告げるとボーダーまで連れてってくれるとの事。


ありがとうございます!!!

本来であれば絶景が見えるこの道ですが、今日は霧が凄くて外は真っ白で何も見えず、、、

残念。

南アのボーダーに到着!!

夫妻はパスポートも持っていないので、ここまで。
しかもこっからは四駆じゃないと入れません。

さて、どうしたものか。

南アのボーダーからレソトのボーダーまでは約8km。しかも、急勾配。
さすがに、バックパック背負ってこの距離は無理だ。笑

私を心配してくれてボーダーの警察官にどうやったらレソトに行けるか聞いてくれたり、レソトまで送れなくてごめんと謝る必要ないのに謝ってくれたりと、ホントいい人でした。こちらこそ、ここまで送って頂きありがとうございます!極めつけは、お腹すくからとポテチまでくれました(´∀`)
ほんといい人!!!なんでこんなに優しいのであろうか。

警察官と相談した結果、12時時点で15台の車がレソトに行ったから、他の車を待ちつつ、ミニバスを通るのを待つのが良いとのこと。

待つと言ってもベンチがあるわけでもないので、イミグレの建物の外で待とうとしたら、警察官が何か手招きしてます。

え、入っていいの???

イミグレのオフィスだよ?いいの???

警官は入れ、入れのウェルカム状態。笑

ありがた〜い!(*´▽`*)
外は天気悪いし、寒いので建物の中で待てるなんて嬉しい。

イミグレのオフィスに入れるなんて、日本じゃ考えられない。

国境を越える人達のパスポートにスタンプを押している警官たちを内側から眺めるなんて、不思議。笑

サニパスから降りてくる人達はちらほらいるのですが、登る人は中々現れません。

イミグレの建物の中で待つ事1時間。

ミニバス登場!

どうか席が空いてますようにー!

ドライバーと話したら私のスペースを作ってくれました。

イミグレからレソトの宿Sani top まで100ランド(約781円)で交渉。

高いが仕方がない。とりあえず乗り込みます。

こっから先は四駆しかダメでなはずですが、このミニバスが四駆に到底みえません。笑

しかし、ミニバスは突き進みます。笑

ガタガタ道でかなり揺れます。車内では現地人ともみくちゃになりながら進みます。

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14時、ついにレソトサイドのボーダーに到着!!!

頂上まで行くとさっき霧で真っ白だったのに、晴れてるー!!!写真の雲が私が来た方向です。雲の上に来たんですね。。。

レソト側のイミグレでスタンプを押してもらいます。14日間有効です。

レソトの通貨

レソトの通貨はロチです。
現地ではロチも使えますが、南アフリカのランドも使えます。

なので、わざわざロチに両替する必要ありません。記念にロチが欲しい!!という人は両替してもいいですが、おつりで勝手にロチが交じっていることがあるのでわざわざ両替する必要なしです(*´з`)♪

サニパスの宿情報

今日の宿はSani Top Backpackersです。受付と支払いはSani top chaletsという宿から歩いて五分くらいのところで行います。

Sani top chaletsにはアフリカで一標高が高いパブが有ります♪
2,874mもあるんですねー(*´▽`*)

ちなみに、ホーストレッキングをしたい場合はSani top chaletsで予約を行います。

さて、私が今日泊まるのはSani Top Backpackersです。

Sani Top Backpackers

  • キッチン付き
  • 食器類あり
  • WifiはSani top chaletsの方にあり
  • ホットシャワーあり
  • コーヒーと紅茶あり
  • 電気は17:00-22:00のみ

料金は以下のようになっています。

  • Camp 150ランド(約1,172円)
  • Dorm 275ランド(約2,149円)

先ほどのSani top chaletsは高級ホテルで1泊8,000円以上します(*ノωノ)

私が着いた日はSani top chaletsは全て満室!すげー。
私はもちろんテント!笑

場所はドミトリーのお部屋の隣です。

キッチンにはコーヒーと紅茶が置かれています。簡単な調理道具はありました。ただ、包丁がなかった気がします。

一応ソファーがあります。

テントを設置して、Wifiを使いにSani top chaletsへ。先ほどまで晴れていたサニパスですが、一気に雲が流れ込んできてあっという間に、辺りは真っ白に。

↓↓左の雲が流れ込んできました。

霧が凄まじくて数百メートル歩くだけなのに辺りが真っ白で迷いそうになります。GPS機能でなんとか辿り着いた時には、霧で服がビチャビチャ。

ネットをしながら今後の予定を組んでいたら、風も強くなります。今日テント泊私大丈夫かしら、 、、笑

ご飯をSani Top backpackers のキッチンで作り、極寒の中で寝るのかーと思っていたら、ドミトリーに泊まっているフランス人グループの人がベットが一つ余ってるからこっそり泊まっちゃいなよ!と言ってくれたので、建物の中で泊まれましたー♪

助かったーー!ありがとうございます😊

明日は天気の様子をみてホースライディングかトレッキングをしたいと思います♪

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