【ベネゼエラ】ロライマトレッキングの持ち物・ツアーについて全部まとめました!

どうもひなたです(´ω`*)♪

2018年のクリスマスから年末にかけてベネゼエラのロライマ山トレッキングに行ってきました!ロライマ山の断崖絶壁な風景は圧巻でした。また頂上からの一面に広がる景色や滝もほんとにキレイでした。

今回はロライマさんのツアー日数やツアー会社、費用や持ち物についてまとめてみました。今後行ってみようと思っている人、興味がある人に参考にしていただけたらと思います(´ω`*)♪

スポンサーリンク

ロライマ山について

カナイマ国立公園最高峰のテーブルマウンテンであり、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの3つの国の国境に位置しています。

 

標高は約2810m!そこまで高くない。

 

ロライマには太古の地球の姿がそのまま残っており、地上とは異なる植物も多く見ることができます。

 

 

私は読んだことないのですが、SF小説「ロスト・ワールド」の舞台のモデルとなったそうです。

 

 

ロライマの場所

ロライマ山の場所はこちら。

ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの3つの国の国境に位置していますね。

 

 

 

ロライマへの行き方

飛行機で日本からや他の国からロライマ山を目指す場合、だいたい最初に首都のカラカスの空港に降り立つと思います。
カラカス空港で国内線に乗り換えて、プエルト・オルダスへ移動し、翌日にサンタエレナというブラジルとの国境近くの町へ移動します。そして、サンタエレナからロライマのトレッキング入り口まで移動して、やっと登山開始です。

 

陸路で行く場合はブラジルから行くこともできるようですが、危ないのでおススメはしません。いつ何が起きるか分からないベネゼエラで陸路で国境越えとか危なすぎます。。。

 

 

 

 

必要日数

トレッキング所要日数:6日間

移動日数:+3日間

合計9日間

ベネトリップさんのモデルプランをご紹介しますね(*´ω`*)♪

 

ベネトリップのモデルプラン

DAY1 : カラカス空港にご到着。国内線でプエルトオルダスへ。

DAY2 : プエルトオルダスから陸路でブラジルとの国境付近のサンタエレナへ。

DAY3 Tour day 1 : 朝食後、麓の村へ。昼頃ツアー開始、リオテック付近泊。

DAY4 Tour day 2 : ロライマのベースキャンプまで。ベースキャンプ泊。

DAY5 Tour day 3 : ベースキャンプからロライマ山頂上までトレッキング。山頂泊。

DAY6 Tour day 4 : 1日フリーで山頂の散策。引き続き山頂泊。

DAY7 Tour day 5 : ロライマ山を下山しリオテック付近まで。リオテック付近泊。

DAY8 Tour day 6 : リオテックから麓の村まで半日トレッキングしお昼頃終了。

               昼食後、プエルトオルダスへ陸路でご移動。

DAY9 : プエルトオルダスから国内線でカラカス空港へ。(フライトによっては+1日必要)

ツアー会社について

今回ご紹介するツアー会社は2つです。

  • VENE TRIP :日本語対応のツアー会社
  • BACKPACKER TOUR:ドイツ系のツアー会社

VENE TRIP(ベネトリップ)

ベネトリップの責任者、ベネゼエラ人のエリオさんとその奥さんの深田さんで運営している会社。深田さんは日本人なので日本語でやり取りできます。情勢が不安定なベネゼエラで日本語が通じるということはとっても安心です。そのため、日本人の利用率が高く、日本人のお客慣れしています。

特徴

  • 日本語での対応可能
  • カラカスまでの送迎可能(エリオが送り迎えしてくれます)
  • 寝袋やテントなどのキャンプ用品はツアー代金に含まれている

ホームページ

https://www.vene-trip.com/tourreview

BACKPACKER TOUR

ドイツ系のオーナーが運営している会社。英語での対応は可能ですが、日本語はありません。西洋人の利用が多い。ツアー料金自体の値段はベネトリップより若干安め。ただ、キャンプ用品は値段に含まれていません。

特徴

  • 英語対応(日本語不可)
  • カラカスの送迎は行っていません(プエルトオルダスまでの送迎は可能)
  • 寝袋、マットレス、テントはツアー料金に含まれていません。(レンタル可能)

追加料金について(レンタル用品など・・・)

Sleeping bag and Insulator               $6 each
Individual Tent                            $90 each
Carrier or personal loader                $80 each (maximum 15 kilos).
The backpack is for personal use you must bring it.

ホームページ

http://www.backpacker-tours.com/en/

ツアー会社は結局どっちがおススメ!?

個人的なおススメは絶対にベネトリップです。

理由はいくつか有りますが、真っ先にあげるのは日本語対応であること。

情勢が不安定なベネゼエラで日本語が通じるというのはすごく心強いです

ベネゼエラでハプニングが起きた時に日本語で説明された方が状況をきちんと理解できますし、安心しますよね。

私が行った時はもう一つの観光地”エンジェルホール”への立ち入りが完全にできなくなっていました。なので、エンジェルホールのツアーを申し込んだ人はベネゼエラ到着したが、エンジェルホールに行けなくなってしまったのです。国が決めたことなので、仕方ないことですよね・・・(*ノωノ)

こんなハプニングが起きたときに日本語で状況を理解できますし、ベネトリップさんはカヤックツアーや違う場所に連れて行くなど代替案を練って対応していました。

2つ目に、カラカスまで送迎がついていること

飛行機で日本からや他の国からベネゼエラに行く際、最初に大体カラカスの空港に降り立つと思います。ベネゼエラでは空港でも観光客に対して犯罪が起こると言われています。ベネトリップではカラカス空港までエリオが出迎えてくれ、一緒に国内線に乗ってプエルト・オルダスまで行ってくれます。

私は初日の日にカラカスの空港のイミグレで、ベネゼエラから出る飛行機のチケットの紙や画面をダウンロードしていなかったために、足止めを食らいました。国内線の乗り換えまで時間があまりなく、イミグレから解放された時には出発1時間前でした。もう飛行機乗れないわーーーと諦めていましたが、昔空港で働いていたエリオのおかげで飛行機に乗ることが出来ました。現地では英語も通じませんし、スペイン語を話せて、現地のことを知っている人がいるというのはとっても助かります。

この足止め事件については以下の記事に記載してます↓↓

こんにちは!ひなたです(*´▽`*)♪ アフリカの縦断の旅が終了し、ちょっとだけ冬のヨーロッパを堪能した後はいよいよ南米です!!多くの...

3つ目に、Backpacker tourとさほど料金が変わらなかったこと

ツアーの単体の料金を見ると若干Backpacker tourの方が安かったのですが、問い合わせて内容を確認していると、トータルするとベネトリップと料金が変わらなったですし、サービスがベネトリップの方がよかったです。

例えば、ベネトリップは寝袋やテントなどのキャンプ用品はツアー料金に含まれていますが、Backpacker tourは含まれていません

なので、Backpacker tourではキャンプ用品をレンタルする必要があります。

また、私はカラカスインだったので、カラカスからギアナ高地があるサンタエレナ(Santa Elena)という町まで移動する必要がありました。カラカスからプエルトオルダスまでの飛行機代とプエルトオルダスからサンタエレナまでの送迎代をプラスすると、ベネトリップの方が安くなる計算になりました。

もし、ブラジルから入って自力でサンタエレナまで行ける人はBackpacker tourの方が安いかもしれませんね(*´▽`*)♪

時期や参加人数などで変わると思うので、各自お問い合わせて頂くことを強くおススメします!

費用について

私はベネトリップで申し込みました。

カラカス送迎付き & 9日間のツアー で

合計1,000ドルでした

ちなみに、ベネゼエラでは一銭も使いませんでした。移動時の食事や飲み物は全てツアー代金に含まれていました。(アルコールはもちろん含まれてませんよー。笑)

持ち物

バックパック

・ヘッドライト

・雨除けカバー

・トレッキングシューズ

・サンダル(かかと付き):流れが強い川を渡る時に必要です。

・タオル

・虫よけ、虫刺されの薬など

・防寒着(ライトダウンのような軽いもの)

・レインコート(上下)あるいはポンチョ

・ビニール袋(大)

・着替え

・洗面用具

・体を拭くシート​

・モバイルバッテリー:6日間のトレッキングなので。。。

・水着 :川に入りたい人は持参してください。

持ち物について詳しくお伝えしたい点があります。

【燃油込み】ジャルパックのJAL得!季節のお買得ツアー

虫よけはディートが含まれているものを持っていくこと!

まず、最初にお伝えしたいのは虫よけについて。

ロライマ山トレッキングには”プリプリ”と呼ばれるブヨがいるのです!!!

名前は可愛いですが、恐ろしいやつで、見た目は小バエですがチクチクと刺されたかと思うと小さな血豆のような痕ができています。刺された翌日くらいから猛烈なかゆみが襲ってきます。

ただ、市販れている虫除けのスプレーのほとんどの種類はブヨに対して効果が薄いことが多く使用してもあまり効きません。ブヨに効果のあるとされる虫除けスプレーは「ディート」と呼ばれる成分が含まれている虫除けスプレーになります。

ロライマに行くときはディートが含まれている虫よけを選びましょう!!!

私はそんなの知らず、持っている虫よけを使っていたのですが、一緒に参加した日本人の方々がプリプリちゃん対策をしていたので貸していただきました。

プリプリちゃんに対応している虫よけをご紹介しますね♪

ディートが含まれている虫よけ

  • アース製薬 サラテクト

パウダー粒子が虫除け成分を包み込んでくれるため、汗で流れることなくさらさらな使用感が持続します。虫除け持続効果は10時間。

  • スキンベープミスト

虫除け効果は5時間持続。ヒアルロン酸Na配合のウォーターミストでお肌に優しい。

 
 
 
 

かかと付きサンダルは持ってくべし!

ロライマ山トレッキングでは川を渡る場面が2回あります。往復で4回ですね。

その時にサンダルを使うのですが、かかとがないと流されてしまいます。

なので、かかと付きサンダルが必要なんです!

多くのバックパッカーが持っているブランドがKEEN。

愛される理由は、

頑丈そして脱ぎ履きがしやすい

普段履きとして使えるくらい頑丈で、かつ脱ぎ履きしやすいからですかね。

あと、つま先もカバーされているので踏まれてもOKなのも支持されている理由

ただ、お値段がちょっと高いんですよね・・・

私はロライマ山のためにかかと付きサンダルを購入したので、1万円近くのお値段は出せなかったので安くて、軽いサンダルを探しました。

そこで、出会ったのがこちら。

Crocs(クロックス)!

クロックススウィフトウォーター ウェビング サンダルというサンダルです。

このサンダルの特徴は・・・

とにかく軽い!そしてそこまで高くない!笑

片足200gありません。そしてお値段も5,000円弱とお値打ち。

欠点といえば、足首がマジックテープでちょっと履き脱ぎはしにくいです。

まあ、そこは我慢できます☆

その他、必須アイテム

ヘッドライト

ロライマ山トレッキングではヘッドライトは必須です。テント生活ですし夜はライトが必要です。Limtom のヘッドライトは防水ですし、ライトも強く、広範囲なので夜道も快適です♪しかも、2,000円以下で買えちゃうのでコスパがよくておススメです(*´ω`*)♪

以上ロライマ山トレッキングについてでした!!!

ベネゼエラの情勢はコロコロ変わっています。渡航前に最新の情報を確認してから行くことをおススメします。

スポンサーリンク

もし記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

Translate »