ブラジルのカーニバルだけじゃない!アルゼンチン北部のカーニバルが面白い!

こんにちは!ひなたです(´▽`*)♪

私がウマワカに着いた日(3月上旬頃)はカーニバル最終日でした。

アルゼンチンの北部では毎年この時期になると各都市でカーニバルを行うようです。カーニバルと聞くとブラジルのカーニバルを思い浮かべる方も多いと思いますが、実はアルゼンチンでも一風変わったカーニバルがあるんです!

ウマワカという町では3月1日から9日間カーニバルをやっていました。今回はこのカーニバルについてご紹介したいと思います♪

スポンサーリンク

彼等はカラフルな衣装を身にまとい音楽に合わせて踊りながら町をねり歩きます。

誰もがこの衣装を着ることが出来るわけではなく、その町で生まれた人だけがこの衣装を持っています。この衣装は親から子へ代々受け継がれているそうです。

もちろん、子供要の服もあります。

このカーニバルを見ていると、悪魔と呼ばれている衣装を身につけた人から紙パックに入ったお酒をもらえます。

明らかに同じ紙パックを回してのんでいます。

原則として、違う容器に移し替えたりしてはいけないそうで、同じ容器で飲みまわすそうです

私も頂きましたが、明らかに悪酔いしそうなお味です。笑

白ワインにレモンや砂糖が入ったお酒なんだそうです。

一日中このお酒を飲み、音楽に合わせて踊り狂う日を9日間続けると思うと、大変な行事ですね。

スポンサーリンク

夜、私が泊まっていた宿の前でカーニバルが開催され、音楽に花火に凄かったです。

悪魔も宿に入ってお祭り騒ぎです。

宿の向かい側の場所でお酒を配っており、その中に入る為には25杯のお酒を飲む必要があるそうです。そして飲んだら白いパウダーをかけられます。

なんともクレイジーな内容をやり遂げたフランス人がこちら↓↓

はちゃめちゃです。笑

翌日にはマーケット付近に悪魔が泣き声をあげながら歩いていました。

これは、カーニバルが終わり、悪魔は土の下に帰らないといけないので泣いているそうです。

よーーーく見ると、みんな食べ物を持っています。

1年を土の下で過ごす為に食べ物をマーケットを歩いて貰っているのです。

ワイヤーに果物、野菜などをさして首飾りのような物を作っています。

ある悪魔は生肉を持ってました。笑

とっても興味深いお祭りでした。

3月上旬にアルゼンチンへ行く方は是非行ってみて下さい!!!

スポンサーリンク

もしこの記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

スポンサーリンク

もし記事がお役にたちましたらシェアをお願いします。

Translate »